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こんにちは、しゅんです。

 

僕は、勉強自体はそれほど嫌ではないのですが、

”暗記”はすげえ苦手です。

 

社会や理科の用語を覚えたりとか、

古文単語覚えたりとか。

 

まあ、暗記が得意な人ってあまりいないと思います。

丸暗記の勉強ってつまらないですしね。

 

そんな暗記コンプレックスを持った僕が、

最近買った本がこれ、

 

”一流の記憶法”あなたの頭が劇的に良くなり「天才への扉」が開く

 

これ読んだら、

自分がいかに間違った暗記法をしていたかがわかりましたね。

 

そりゃ、暗記苦手になるわ

 

この本では、記憶に関する脳のメカニズムを元に、

「どうすれば、効率的な記憶ができるか?」がていねいに書かれています。

 

実例も豊富で、

実際に本に書かれた暗記法を実践してみるテストもついていて、

かなりわかりやすくて、読んでて飽きない工夫がされてます。

 

まあ、細かい暗記法は、本書を読んでみればよいとして、

今回は、「一流の記憶法」の内容を簡単にまとめていきます。

大事なことは2つだけ、”繰り返し”と”関連付け”

 

「一流の記憶法」では、

脳の記憶に関する本質的な部分と、

実際の記憶法の具体的なテクニック両方が書かれています。

 

内容も盛りだくさんですが、

結局この本で重要なのは2つだけです。

 

効率的に記憶をしていくには、

・繰り返し思い出すこと

・他の物事と関連付けて覚えること

 

繰り返し思い出すこと

 

記憶に残すようにするには、

何回も繰り返すことが重要。

 

反復して覚えることで、

長い間忘れない記憶になる(長期記憶になる)

 

これは、ちまたでも、

たくさん言われていることですね(笑)

 

でも、本書では、

一般的な繰り返し学習は、間違っていることが多いと言っています。

 

間違った方法とは、

記憶がはっきり残っている状態で、何回も反復することです。

 

要は、短いスパンで反復しても、

あんま意味ないということ。

 

 

僕は暗記をこの短い間隔で繰り返す方法で、

めっちゃやってしまっていました。

 

例えば、受験勉強での英単語。

 

僕は、単語帳を買って、

「1日2ページずつ覚えよう」と決めていました。

 

だから、毎日、1日にその2ページを何回も読んで、

一生忘れないだろうというくらい完璧にしてから、寝ました。

 

で、単語がしっかり覚えられてたかというと、

たいして、英単語は頭に残っておらず、

 

結局、単語帳一周してから、

また再度思い出すという無駄なことをしていました。

1日の間で、反復をしても、

長期の記憶には残らないんですね。

 

じゃあ、どんな記憶法が1番効率的か?

 

それは、だんだん思い出す感覚を長くしていくことです。

 

本の中では”延長リハーサル法”と呼んでいます。

 

短い間で何回も思い出す練習をするのではなく、

一回思い出すことができたら、

その次は少し長い間隔をあけて、思い出せるか試してみるのです。

 

英単語を例にとりましょう。

 

最初に、単語帳を1ページ覚えたら、

まず、1分後に思い出せるか試してみます。

 

思い出すことができたら、

10分後思い出せるか試します。

 

思い出せたら、1時間後、1日後、1週間後、1ヶ月後に思い出す

というふうに間を空けていきます。

 

これを繰り返すことで、

長い間、単語を覚えられているようになり、

試験本番でも、簡単に思い出すことができるようになるのです。

 

だから、1日や2日で一気に反復するのではなく、

だんだん、反復するまでの期間を長くすることで、

記憶に定着させるのが効果的です。

 

他の物事と関連付ける

 

先ほどは、

反復練習が記憶を定着させるのに適してると話してました。

 

しかし反復するだけでは不十分です。

 

反復に加えて、

手がかりとの関連付けという作業が必要になります。

 

また、英単語の例を出してみましょう。

 

例えば important と言う単語覚えたい時に、

important 、important とただ繰り返していても意味がありません

 

なぜなら important と聞いて

「重要」だという意味が連想されないと、試験で扱えないからです。

 

だから important という単語覚えたかったら

「重要だ」という意味の手がかりと、関連付けて暗記する必要があります。

 

 

そしてここで重要なのが、

手がかりというのは、多ければ多いほど良いということです。

 

具体的には、関連した情報をひとまとめにして覚えるのが効果的。

 

important を覚えるんだったら、

「重要だ」という意味と一緒に覚えるだけじゃなく、

important のスペル発音関連用語などもひっくるめて覚えてしまうのです。

 

そうすれば important と言う単語にたどり着きやすくなって、

単語思い出すことが簡単になります。

 

このように、覚えたいものと手がかりを関連付けることによって、

記憶に定着しやすくなるのです。

記憶に定着させるだけじゃ意味はない

さてここまでは

”効率的に記憶を脳に定着させる方法”をまとめました。

 

しかし、僕の視点から一つ付け加えるとするなら、

ただの暗記は、実生活ビジネス では、

ほとんど役に立たないということです。

 

まあ、そうですよね

 

暗記って、試験だった役に立つかもしれませんが、

別に単語一つ多く覚えたところで、

自分の人生には何の影響も及ぼしません。

 

重要なことは、

覚えたことを使って思考をしたり実践をしたりすることです。

 

英単語覚える本当の目的は、

試験で点数を取ることではなく、

英語を話す人とコミュニケーションを取ったり、

英語で書かれた書物を読んだりすることです。

 

そのためには、単語の暗記は必要ですが、

それだけでは不十分ですよね。

 

 

ビジネスでも、全く一緒です。

 

マーケティングやビジネス用語をいくら知っていても

実際にビジネスモデルを組んだり、仕組みを作ったりできなければ、

何の役にも立ちません。

 

だから勉強や学習をする上で一番大事重要なのは、

「暗記すること」ではなく、「覚えたことをどう活かすか」ということです。

 

そのためには、学んだ内容をアウトプットしたり、

実際に、自分のビジネスや日常生活に活用してみることが 

大事ですよね。

 

アウトプットして、

思考力を身につける方法は、

この記事で書いています

→暗記が苦手な人のための、アウトプット学習法

 

アウトプットは、記憶の定着にも思考力を鍛えるのにも使えるので、

超おすすめの勉強法です。

 

ただの暗記が嫌いな人は試してみてください。

 

おわり。

 

 

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