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こんにちは、しゅんです。

 

今回はですね、僕の友達が

ブラックバイトで働いて、

店長にパワハラを受けてたこと

があったので、それについて話して行きたいと思います。

 

ブラックバイトの被害ににあったのは、

僕の小中学校の時の同級生です。

 

その友達をA君としましょう。

 

A君がブラックバイトを始めたのは、

大学に落ちて浪人している時です。

 

「なんで、浪人中にバイト?」

って思うかもしれませんが、

 

単純にA君は受験にかかる

お金が足りなかったからです。

 

A君は家がわりと貧しいながら、

浪人して、慶應大学を目指して勉強を頑張ってました。

 

A君の受験は僕から見ても、

けっこう過酷でしたね。

 

現役、1浪目は残念ながら、

満足のいく大学には合格できず、

2浪して受験勉強をしていました。

 

さらに、2浪からは、親がお金を出してくれなくなり、

予備校に行けず、宅浪。

 

僕はA君は勉強を指導してくれる人がいないと相談を受けて、

たまに勉強を教えていました。

 

ブラックバイトを始めたのは、

その2浪目の時です。

 

バイト始めた理由は、

模試とか教材代を稼ぐため。

 

近所の小さなスーパーで働いてました。

 

まあ、でもバイトしながら、

ずっと受験するつもりはなく、

 

2ヶ月くらい働いて、

模試やら教材分の10万円くらいを稼いだら、

すぐにやめるつもりでした。

 

その話を聞いて僕も、

「浪人しながらバイトするなんてすごいな!」

「でも、さっさと稼いで受験に集中したいね」

みたいなことを話してましたね。

 

いやまあ、自分でお金稼ぎながら受験するなんて偉すぎますよね。

 

僕なんか、全部親の金で、良い予備校行って、

親に依存したまま受験しましたから。

 

まじで、自分の力で頑張るA君を尊敬しましたね。

 

で、このまま順調にバイトで稼いで、

受験に集中できたら良かったんですが、

 

残念ながら、A君のバイト先のスーパーは普通じゃなかった。

 

 

バイト始めて2ヶ月頃経って、

「そろそろ、A君もバイトやめるころかな」って思ってた頃です。

 

A君に勉強教えてる時に

ある相談を受けたんですね。

 

「今のバイト、全然辞めさせてくれないんだよね…」って。

 

「うわ、いわゆるブラックバイトなんじゃねーの」

って思ったら、まさにそのとおり。

 

そのスーパーの店長がまあひどい。

 

・辞めたいって言ってるのに、「もう少しだけ、もう少しだけ」と先延ばしにしてくる。

・「うちも人数が足りなくて困ってるんだよ」という常套句で困らせてくる。

・「浪人で勉強する必要があるから辞めなきゃいけない」と言っても、「そんなの俺は知らない」の一点張り。

・レジで手間取っていたら、「おせーよ!」とキレられた。

・辞めるって言ってから、明らかに他のバイトの子と比べて対応が悪くなった。

 

という典型的なパワハラをされまくってました。

 

もともと、A君も短期間でしか働けないと最初に言ってました。

 

でもこのままだと、

もう1ヶ月くらいは働かされそうとのこと。

 

これはもう最悪ですよ。

 

A君にとっては受験が最優先ですからね。

 

お金ある程度貯まったのに、

バイトなんてしてる暇なんてありません。

 

僕も、

「さすがにこれ以上バイト続けるのは受験にひびく」

「どうにかして辞めるしかない」

A君の相談に乗りました。

 

そして、A君がバイトを辞めるのを手伝いました。

 

相談を受けた時は、勉強を教えてる途中でしたが、

「今ここで、店長に辞めるって伝えよう」ってことなり、

 

いつもいっしょに勉強してる、

市の公共施設の雑談所みたいなとこから、

店長に直接電話をかけることに。

 

A君が店長に携帯で電話をかけて、

僕がとなりで会話を一応録音してました。

 

以下その時の会話

 

A君「もしもし、Aです。バイトを辞めたいという件でお話があって…」

店長「あー、このあいだも言ったけど、来月までシフト入っちゃってるから」

  「辞めるならその後にして。」

 

A君「いやでも、何週間も前から辞めること言ってたと思うんですけど…」

店長「まあ言ってたかもしれないけど、もうシフト入れちゃったからなー」

  「うちが人が今少ないのわかってるでしょ?」

 

A君「いやでも、僕も受験勉強をしなくちゃいけないので」

店長「そんなことはお店側としては知らないよ」

 

詳しくは覚えてないですが、

こんな会話が永遠に続きました。

 

その時間なんと1時間以上。

 

すごい、店長も粘ってましたね。

 

まあ、結局店長も折れて、

あと1週間だけ続けるってことで妥協しました。

 

A君もあと1週間だけ頑張って、きっぱり辞めると言ってたので、

とりあえずは良い結果になったのかなと思います。

 

ちょっと、納得いかないとこも多いですけどね。

 

でも、その後は、

A君も勉強に集中できるようになって、

成績もしっかり上がっていきました。

 

だから、きっぱり辞めることができたのは、

良かったなと思います。

 

 

結局、僕はこの件があって、

ブラックバイトってほんとにあるんだなってのと、

かなり悪質なんだなと思いました。

 

やっぱ、

限られた時間の人生のなかで、

嫌なことに時間を使うのはもったいないですよ。

 

特に、夢とか目標がある人にとっては。

 

A君も、受験で人生変えたいって目標があったので、

僕も応援したし、バイトを辞めるのも手伝いました。

 

A君は今は慶應目指して頑張ってますが、

中学の頃は正直、あまり頭が良くない方だったんですよね。

 

正直、僕目線からでも、

少し勉強に関してはポンコツなイメージでした。

(A君ごめん笑)

 

そして、高校は学区内でも、

底辺クラスの所に進学しました。

 

まじで、ヤンキー的なガラの悪い人が多くて、

ちょっと荒れてたみたいです。

 

タバコ隠れて吸ってるやつがいたり、

ガラスがたまに割れたりとか。

 

でも、A君は根は真面目な方なので、

その雰囲気には合わせないようにしてたみたいです。

 

で、大学こそは良いとこ行って、良い仲間に会いたい。

底辺高校でも良い大学行けるのを証明したい。

 

そんな気持ちで、慶應大学を目指しました。

 

しかも、1回2回落ちても諦めず、

浪人までして頑張っていたわけです。

 

僕はそんなA君が素直にかっこいいなと思います。

 

だからこそ、目標があるA君にとっては、

ブラックバイトなんて邪魔でしかありません。

 

店長から怒られて嫌な思いしながらバイトして、

しかもすんなり辞めさせてもらえない。

 

もう、時間の無駄。

目標への道の障害でしかありません。

 

だから、A君がバイトを辞めることができて、

受験勉強に集中できたのは良かったなと思います。

 

 

人生は有限ですからね。

 

だから、”嫌なことはきっぱり辞める”とか、

”夢の邪魔になることは一切やらない”ってのは、

 

人生充実させるうえで、

けっこう大事だなって思います。

 

 

僕がネットビジネスを始めたのも、

「嫌なことはなるべくやらない人生にしたい」

と思ったってのがあります。

 

だって、雇われながら一生サラリーマンで、

奴隷のような人生を送るのって、嫌じゃないですか。

 

もちろん、サラリーマンでも

超楽しい仕事なら良いんですけど。

 

そんな仕事ってほとんどないし、

何の仕事が自分にとって楽しいのかもよくわからないし。

 

だから、自分1人で稼ぐ力を身につけることができて、

しかも、自動で収入が入ってくる状態を作れるネットビジネスは、

僕にとっては最高でした。

 

まあ僕がどんな生活してて、

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というわけで、今回は、

ブラックバイトで働いてた友達の話をしました。

 

まあ、結局言いたいのは、

嫌なことはきっぱり辞めてたほうが、

人生絶対充実するよってことです。

 

それはバイトだろうが、仕事だろうが、人間関係だろうが

どんなことでも同じです。

 

人生の”充実した時間”を大切にして

生きていきたいですね。

 

おわり。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。