この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

 

こんにちは、しゅんです。

 

今回はですね、昨日家族で

お寿司屋さんに行った時の話をしていきます。

 

そこはちょっとだけ高級感のある、

いわゆる、回らないお寿司屋さんです。

 

僕たち家族はそのお店のけっこう常連で、

10年以上の付き合いです。

 

なんかの記念の時によく行ってます。

 

昨日は母親の誕生日祝いで行きました。

 

いやー、毎回のことなんですが、寿司が超美味い。

 

さらに、寿司が良いだけじゃなくて、

ホスピタリティに溢れてるんですよね、そのお店。

 

かなり楽しい時間を過ごせました。

 

 

やっぱ、

飯屋って美味しいだけじゃだめなんですよね。

 

飯屋はサービス業ですから。

 

美味しいご飯といっしょに、

楽しい時間や感動を提供できたほうが絶対良い。

 

だって、飯美味くても、

汚かったり、店員が無愛想だったら嫌じゃないですか?

 

逆に、飯はそこそこでも、

店員が超面白かったり、話しやすかったりしたら嬉しいですよね。

 

また行きたくなります。

 

だから、飯屋は飯にだけこだわるんじゃなくて、

お客さんを喜ばせる工夫をしていけば、すごい儲かります。

 

リピートされやすくなりますからね。

 

 

実際、僕たちが行っているお寿司屋も、

寿司が美味いだけじゃないんですよ。

 

いろいろ嬉しい体験をさせてもらえます。

 

まず、お店に入ると、

僕ら家族の名前を覚えてくれてるんですよね。

 

「いらっしゃいませ~、〇〇さん」って。

 

めっちゃ気持ちよく入店できます。

 

単純な話だけど、

名前を覚えるってすごい重要です。

 

名前を呼ばれるだけで、なんか嬉しいし、

ちょっとアットホーム感がでます。

 

居心地の良さが全然違いますよ。

 

次行くときのハードルも下がりますからね。

 

”ちょっと知り合いの店に行く”くらいの感覚で行きやすいになりますし、

友達や連れて行きやすくなりますよね。

 

実際、僕らもこの寿司屋はすごい行きやすくて、

何回もリピートして常連になってるわけです。

 

「寿司屋行くならこのお店しかない!」くらいの感じ

 

その分お店にも利益が出ますからね。

 

たかが、名前を覚えるだけのことですが、

それがお店の経営にとっても重要なわけです。

 

 

さらには、名前を覚えてもらうこと以外にも、

感動させてくれることが何回もありました。

 

例えば、

僕の妹が七五三の時の話。

 

その日は、いつも通り普通にお店に入って、

まったりしながら注文を終えて、寿司を食べてました。

 

そしたら、毎回頼んでいる、

海藻のサラダがいつものように出てきました。

 

その海藻サラダの海藻は普通のワカメとかじゃなくて、

ちょっと変わった海藻でした笑

 

名前は忘れましたけど、

普通の食卓では見かけない

細くてネバネバした海藻です。

 

そして、妹はその海藻のサラダが大好きで、

「家でも食べてみたいなー」的なことを話してたんですね。

 

まあ、お店で出されるものですし、

少しわがままな話なんですが、

ダメ元で、帰り際に母親が店主さんに聞いてみたんですよ。

 

「この海藻のサラダって、

 少しでいいから売ってもらうってことできませんかね…」って。

 

そしたら、店主さんが、

「今日は妹さんが七五三だからタダであげますよ」

って言ってくれたんですね。

 

母親は「いやいや、お金は払いますよ~」と言いつつ、

結局、しっかりタダでもらってました笑

 

そして、妹と「良かったね~」なんて話しつつ、

うきうきしながら帰宅しましたね。

 

これもちょっとしたことですが、

すごい嬉しいですよ。

 

無料でくれるっていう特別感もあるし、

なにより七五三ってことを、

店主さんが把握してくれてるっていうね。

 

一言も七五三の話を店主さんとしてないのにですよ。

 

多分、僕らが店内で七五三のことを話してるのを聞いて、

なんとなく察してくれたんでしょう。

 

お客さん一人一人を

ちゃんと見てるんだなと思いました。

 

家族みんな感動ですよ。

これは次回も行きたくなっちゃいますよね笑

 

もう10年前の話ですが、今でも覚えています。

 

まあ、昨日もこの寿司屋で食べたんですが、

また次家族で寿司屋行くときは、ここになるでしょうね笑

 

 

というわけで今回は、

僕らがよく行く寿司屋がホスピタリティに溢れいて、

感動したって話でした。

 

結論何が言いたいかといえば、

 

飯屋の目的は美味しい飯を作ることではない。

お客さんを喜ばせることだ。

ってことです。

 

美味しい飯はお客さんを喜ばせる、

1つの手段にすぎません。

 

飯ばっかりにこだわって、

接客やら内装やらが雑なのは論外です。

 

 

目的と手段がごっちゃになると、

ビジネスはうまくいきませんからね。

 

目的のために手段があって、

手段が先行すると、

結局うまくいきません。

 

ネットビジネスで、

集客にこだわっちゃう人が典型例ですね。

 

ブログ何万PVとかだけ気にして、

アクセス数ばっかり見ちゃう人。

 

いや、集客も大事ですよ?

 

でも、例え少ないアクセスでも、

1人1人に大きな価値を与えていけば十分ビジネスになります。

 

逆にアクセスだけ集めても、

価値提供ができないのは最悪。

 

コスパも悪いし、儲からない。

 

お客さんに価値を与えること。

これがビジネスの原則だってことを忘れずにしていきたいですね。

 

おわり。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現在大学生の僕は、ネットビジネスで収入を得る生活をしています。

別に僕は才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもありません。

 

毎日、ゲームばっかりして引きこもって、

クソみたいな大学生活を送っていました。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

 

では、どのようにして僕がネットビジネスで、

成功することができたのか?

 

その手法を電子書籍にまとめてみました。

 

15分程度で読める内容なので、

よかったら読んでみてください。

⇒電子書籍「ダメ人間でも仕組みを作って人生逆転する方法」を読んでみる

 

メールアドレスさえあれば、すぐ読めます。

 

また、その後送られてくるメルマガでは、

ブログでは全く話していない、深い内容もがっつり語っています。

 

オリジナルの企画もあるので、ぜひ楽しみにしていてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。