こんにちは、しゅんです。

 

僕は大学で経済学を学んでいるんですが、

基本的には、単位だけのために授業へ出て、

勉強自体はあんましてません。

 

正直そんなに、面白くないですからね(笑)

 

しかしそんな僕でも、

この本は面白いなと思った、

経済学の書籍がひとつあります。

 

それが「ヤバい経済」です。

 

けっこう有名な本ですが、

やっぱり評判通り面白い。

 

経済学って、けっこう

「現実とはかけ離れてる」と思われがちですが、

 

この本は、僕たちの日常の例ばかりが扱われてます。

 

その例の中でも、特に面白いのが、

「相撲の八百長」についてです。

 

「ヤバイ経済学」を書いたアメリカの経済学者は、

相撲の八百長を、経済学の手法を使って見抜きました。

 

相撲の八百長は2011年頃に発覚して、

当時はめっちゃ話題になりましたが、

 

発覚する前までは、

相撲界で八百長が起こってたなんて、

誰も想像していなかったです。

 

でも、この本の作者は、

統計や計量経済学を使って、

「絶対に日本の相撲では、八百長が行われてる」

と見抜いてしまいました。

 

しかも、日本で八百長問題が広がる前にです。

 

普段、経済学の勉強を真面目にしてない僕でも、

「経済学すげえ」と感心してしまいました(笑)

 

経済学を使って、相撲の八百長を見抜く方法

 

ではどうやって相撲の八百長を見抜いたのでしょう?

 

やり方は結構単純です。

 

試合をする力士たちの勝率を調べたのです。

そして、力士の勝率に怪しいパターンを見つけました。

特に調べ上げたのは、7勝7敗の力士の勝率です。

 

相撲のルールでは 一幕の15回の試合のうち、

勝ち越せば番付が上がります。

 

逆に負け越したら番付が下がります。

 

だから7勝7敗の力士は、

「最後の一試合で勝てるか勝てないか」

がめちゃくちゃ重要なのです。

 

実際に使用率を調べてみると、

”7勝7敗の力士だけ異常に勝率が高い”

という結果になりました(笑)

 

7勝7敗の力士の8勝6敗の力士に対する期待勝率→ 48.7%

7勝7敗の力士の8勝6敗の力士に対する実際の勝率→76.6%

 

普通は7勝7敗の力士が8勝6敗の力士と当たったら、

勝率は50%を下回ります。

 

それが期待勝率です。

 

まあ、実力差があまりないので、

勝率は、50%前後になりますよね。

 

でも、実際には、

70%以上の勝率になっていました。

 

もちろん7勝7敗の力士は、負けたら番付が落ちてしまうため、

一生懸命、相撲とるかもしれません。

 

でも、さすがにここまでの数字は期待できません。

 

明らかに、

「力士の間で取引が行われた」とわかります。

 

7勝7敗の力士が

「今日はどうしても勝ちたいから、俺に勝たせてくれ。」

「今回俺に勝たせてくれたら、その代わり次は負けてやるよ」

こんなやり取りがあったことは容易に想像できます。

 

そして実際に八百長があったことが、バレてしまったのですから、

この検証結果は正しかったことになります。

 

こんな風に経済学を使えば、

日頃隠れて見えない、相撲の八百長が、

手に取るようにわかってしまうんです。

 

僕たちの日常のほとんどは『分析』できる

 

「ヤバい経済学」では経済学を使うことで、

相撲の八百長のように、日常生活の僕達に馴染みの深い出来事まで、

正確に、分析することができました。

 

でも、別に相撲の八百長だけではなく、

経済学、心理学、 統計学などを用いれば、

僕たちの日常のほとんどは、分析することができます。

 

僕の場合は今は、

心理学を使ったマーケティング手法を勉強しています。

 

マーケティングをしっかり勉強すれば、

「人はどのような時に、物を買いやすいか?」

「どうすれば、自分の売りたい商品を買ってもらえるか」

これらが科学的にわかるようになります。

 

”人が物を買うときのパターン”っていうのは決まりきってるわけです。

 

だから僕たちマーケティングをしっかり学んでる人は、

自分の売りたい商品を、

自分の売りたい値段で、

自分の売りたい相手に、

効果的に販売することができます。

 

ビジネスとか マーケティングってふわっとしていて、

なんとなく、センスがいるものだと思われがちですが、

 

全く真逆で、学問のようにしっかり勉強すれば、

誰でもできるようになるものなのです。

 

特にマーケティングとかって、

日本でちゃんと勉強してる人って少ないですからね。

 

少し勉強して実践するだけで、

とても貴重な人材になることができます。

 

もちろん大学の授業とかで学ぶマーケティングなんて、

全然役に立たないので、

しっかりした人に教わらなければなりませんが。

 

まあ、ひっくるめて言うと、

人の行動とか心理を分析できると、

金稼げるよって話でした。

 

おわり。

 

 

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現在大学生の僕は、ネットビジネスで収入を得る生活をしています。

別に僕は才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもありません。

 

毎日、ゲームばっかりして引きこもって、

クソみたいな大学生活を送っていました。

 

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