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こんにちは、しゅんです。

 

最近、アマゾンプライムビデオで、

ドキュメンタル5を見ました。

 

ドキュメンタルのシリーズは

今まで全部見てきましたが、

 

今回の5も最高でした笑

 

今どきこんな腹抱えて笑える番組

他にはほとんどないです笑

 

テレビじゃ絶対見れないような

放送禁止級のネタがたくさんありますし。

 

今まで見たことない笑いを体感できます。

 

ホントに、爆笑に次ぐ爆笑というかんじ

 

もう嫌なこととか、

小さい悩みとかも吹っ飛びましたねw

 

それくらい没頭できる

素晴らしいコンテンツでした。

 

 

まあ、ドキュメンタルを知らない人のために、

内容を説明しておくと、

 

松本人志が監修している、

”密室笑わせ合いサバイバル”番組です。

 

芸人が10人部屋に集められて、

なんでもありで自由に、

芸人どうしで笑わせ合いを行います。

 

で、笑った人からペナルティがかかり、

レッドカードで退場。

 

まあ、にらめっこの究極系ですね。

 

参加料には1人100万円がかかって、

最後に残った人には、賞金1000万円。

 

すごい金額のお金をかけているんで、

室内には独特の緊張感があります。

 

けっこう芸人全員が全力で笑わせにかかります。

そして、ガチで笑いをこらえようとします。

 

この空気感というか、

本気な感じがとてもすごい。

 

芸人さんがマジで、なんでもありの空間で、

笑いを生み出そうとすると、

こんなに面白いんだなと思いました。

 

そして、そういう本気の笑いが受けて、

プライム・ビデオの視聴者はもちろん、

業界内でも人気が高くなっています。

 

ではなぜドキュメンタルは

こんなに評判が良い面白い作品になったか?

 

それは、

ターゲットをコアなファン向けに絞って

番組を作ってるからです。

 

コアなファンっていうのは、この場合、

お笑いがめちゃくちゃ好きな人のことですね。

 

正直、ドキュメンタルはちょっと過激なシーンもあって、

万人受けはしない。

 

でも、

”笑いのためなら、過激な内容もどんとこい”

って人には受けます。

 

 

そもそも、ドキュメンタルって、

アマゾンプライムに入ってないと見れない作品なんですよね。

 

タダで見れるテレビと違って、

金払わないと見れない番組です。

 

逆に言えば、

金払ってでも見たいという人が多い作品。

 

例えば、

今のテレビのバラエティ番組って、

正直面白くないのも多いですよね。

 

グルメ番組とか、情報番組とか。

 

こういう番組って、

暇つぶしにながめる分には良いけど、

金出してまで見たいとは思えないですよね。

 

だってヒルナ◯デスとかのDVDが出ても

誰も買わないでしょ笑

 

だから、ヒルナ◯デスは、

大衆向けで多くの人が見てくれるコンテンツですが、

濃いファンはほとんどいないわけです。

 

 

逆にドキュメンタルなんかは、

お金を出してまで見る、

濃いファンがめちゃくちゃ多い。

 

それは、一般の人には受けにくい、

かなり攻めた笑いを流してるからです。

 

ド下ネタとか、露出とかですね。

 

大勢の人には理解されないけど、

一部お笑い好きには受ける。

 

テレビのお笑いじゃ満足できない

笑いに飢えた人達が爆笑する。

 

そんなマニアックなコンテンツなわけです。

 

このドキュメンタルから、

ビジネスについても学べることがあります。

 

それは、

自分がどんなコンテンツを作ったら成功するか?

ということです。

 

一般的なテレビ番組のような大衆向けのコンテンツか?

ドキュメンタルのようなマニアック向けのコンテンツか?

 

 

答えとしては、

個人でビジネスやるなら、

絶対にマニアック向けのコンテンツです。

 

なぜなら、個人で万人受けのコンテンツ作っても、

大規模なビジネスを展開してるとこに絶対勝てないから。

 

大衆向けのコンテンツは、

大企業がやることです。

 

個人は大企業と同じ土俵で勝負しても

100%勝てません。

 

資金力も違うし、

動かせる人の多さも段違いです。

 

だから、個人でビジネスをやる場合は、

できるだけ少数の人を相手に、

マニアック向けのコンテンツを作る必要があります。

 

そして、少人数を相手にする代わりに、

濃いファンになってもらうんです。

 

 

実際僕もブログやYouTubeで、

コンテンツを作っている身ですが、

 

ターゲットはある程度絞っています。

 

僕はビジネス系の情報発信をしていますからね。

 

簡単に言えば、

「自分でビジネス始めて稼いで自由になろう!」って情報発信です。

 

そのための情報を、

 

自分でビジネス始めたい人や、

会社、バイトをやめたい人、

金持ちになりたい人。

 

こんな人達向けに喋ってます。

 

だから、会社やバイトの労働をディスったりもしますし、

お金や時間に余裕のない生活は嫌だとはっきり言ってます。

 

けっこう極論も言ってますし、

僕のブログの内容に反発する人もいるかもしれないです。

 

でも、それはしょうがない。

 

その人達は、

僕のビジネスのターゲットではないということです。

 

 

逆に特にターゲットを絞らずに、

無難なことを僕が話してもつまらないですからね。

 

起業もいいけど、

会社で働くのも良い経験になる。

 

お金を稼ぐのもいいけど、

お金がなくても幸せになれるよ。

 

自由で楽しい人生もいいけど、

つまらない事をやるのもしょうがないよね。

 

そんな、ふわふわした話をしてても、

だれもファンになってくれません。

 

絶対ビジネスとしてうまくいかないのは、

目に見えてます。

 

 

だから僕は、

「自分の人生を変えたかったら、ビジネスしかない!」

って、極論に近い話をよくしています。

 

 

というわけで、今回はドキュメンタルの例から、

コンテンツのターゲットについて話しました。

 

まあ、個人でビジネスやる時は、

できるだけ少人数向けで、

比較的マニアックな情報発信をする。

 

そして、濃いファンを作れるようにしようってことです。

 

濃いファンさえ作れれば、

例え少人数相手でも、

ビジネスとしてはかなりうまくいきやすいですからね。

 

濃いファンを作るとビジネスがうまくいきやすい理由は、

この記事を読んでみてください。

乃木坂の握手会に行ってみた、ファンを作るビジネスは最強である

 

というわけで、以上です。

 

ありがとうございました。

 

 

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