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どうもこんにちは、しゅんです。

 

最近、卒論を書く準備として、

論文を何本かゼミで読まされています。

 

で、論文を読んでて、

コンテンツの作り方について思うことがあったので、

話していこうと思います。

 

まあ、前提としてコンテンツってのは、

文章や動画などのまとまった情報のことです。

 

コンテンツの例としては、

ブログの記事とか

YouTubeで喋ってる動画などがありますね。

 

で、情報発信のビジネスする上では、

コンテンツの質が稼ぎに直結する

といっても過言ではありません。

 

面白いコンテンツを発信できれば、

読まれるし、ファンができる。

 

逆につまらないコンテンツを作っても、

そもそも読まれないです。

 

存在しないのといっしょ。

 

稼げるようになるはずありません。

 

 

じゃあ、面白いコンテンツを作るには何を気をつけるか?

 

絶対必要なのは、

わかりやすいコンテンツにすることです。

 

例えば、ブログ文章のコンテンツだったら、

スラスラ読める記事にすることですね。

 

難しい言葉は使わずに、

中学生でも理解できる文章にする。

 

そうすれば、

いろんな人に読んでもらえて、

ファンを作りやすくなります。

 

逆に、わかりにくいコンテンツを作っちゃうのは最悪です。

 

難しい言葉をいっぱい使ったり、

超長い文章で書いていたりとか。

 

そんな文章誰も読まないですからね。

 

コンテンツを作る意味が全く意味ないです。

 

で、わかりにくいコンテンツの最たる例が、

僕が今頑張って読んでる”論文”です。

 

まあ、論文とか、超専門的な本を読んだことがある人なら

わかるかもしれませんが、

 

まあー読むのダルいっす。

 

難しい言葉のオンパレード。

回りくどい言い回し。

ダラダラ長い文章。

 

読んでてストレスしかたまらない。

 

実際、僕は経済系の学部で、

転売とか中古品とかに関する論文を読んでいます。

 

例えば、この中古品に関する考察をした論文。

経済的に成立する中古市場の創設に関する考察

製品をユーザ間で循環させる方法として中古市場活性化がある。中古市場活性化により、ユーザが購入する製品の品質と価格により多くの選択肢が生まれるだけでなく、品質要求に対して多様なユーザが存在する場合には、製品の設計寿命までその製品が使用される割合が高まる。本研究では、中古品の質、量、価格の3つの側面から中古市場を製品ライフサイクルの視点から分析し、中古市場が経済的に成立するための条件を明らかにする。

引用元:*加藤 悟, 木村 文彦 経済的に成立する中古市場の創設に関する考察 2005 公益社団法人 精密工学会

 

いやお前この論文、学生に読んでもらう気ねーだろ笑

っていうね。

 

まあ、本当に学生に読んでもらおうとは、

思っていないのかもしれないですけど。

 

読む気は起きないし、

読み始めても3分で飽きます。

 

ゼミの先生に「読め!」って言われなかったら、

多分一生読まなかったでしょう。

 

それだけ論文ってのは、

読もうと思われないし、

読んでてもつまんないわけです。

 

 

まあしゃーない部分もあるんですけどね。

 

論文っていうのは、

わかりやすさより正確さが大事ですから。

 

だから、正確さを大事にしようとすると、

簡単な言葉を避けたり、

かなり回りくどい言い方になったりするわけです。

 

 

とはいえ、学生にも読めるようにしないと、

大学生が学問になんて興味持てないですからね。

 

もう少しわかりやすくする工夫はするべきだとは思います。

 

 

まあ、というわけで、

論文はわかりにくいコンテンツの究極系

だということがわかってもらえましたかね。

 

だから、自分でコンテンツを作る時は、

“論文を反面教師にしていきましょう”

ってことです。

 

意外と、わかりやすいコンテンツ書けない人って

多いですからね。

 

ブログだけとっても、

クソわかりにくい記事が世の中にはびこってます。

 

僕も気を抜くとすぐに

読みにくい文章になっちゃいますし。

 

 

わかりやすいコンテンツの基本は、

中学生でもわかる文章

にすることです。

 

・難しい言葉は使わない

・専門用語を使うときは説明を入れとく

・1文、1文を簡潔に書く

 

ここらへんを抑えとくだけで十分です。

 

逆に、これらのポイントを全く抑えないと、

論文みたいな、クソ読みにくい文章ができあがります。

 

そんな読みにくい文章を書いたら最後、

誰にも読んでもらえません。

 

もちろん、情報発信のビジネスはうまくいかないし、

収入も増えません。

 

ダメダメです。

 

だから、よみやすい文章を書いていこうっとことです。

 

 

というわけで今回は、

論文を反面教師にして、

わかりやすいコンテンツを作っていこうって話でした。

 

ポイントだけしっかり抑えて、

どんどん良いコンテンツを発信していきましょう。

 

おわり。

 

 

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