どうもこんにちは、しゅんです。

 

今回の記事はですね、

前回の記事と関連した内容になっています。

読んでない人は、ここからどうぞ。

⇒乃木坂の握手会に行ってみた、ファンを作るビジネスは最強である

 

前回は、

乃木坂の握手会に行って感じたことを話ました。

 

アイドルのように濃いファンを作るビジネスは最強である。

今は個人単位のビジネスでもファンを作ることが簡単になった。

という内容でしたね。

 

まあ、ファンを作ると儲かるっていうのはわかったと。

 

じゃあ、

ファンを作るにはどうしたらいいの?

って話ですよね。

 

ということで、今回は、

生駒里奈さんと乃木坂の話題を絡めながら、

自分のお客さんをファンに変えるための鉄則

を話たいと思います。

 

 

まず、大前提として、ファンを作るには、

お客さんの感情を動かす必要があります。

 

例えば、お客さんが自分のコンテンツに対して、

めっちゃ共感してくれる。

面白いなと思ってくれる。

モチベーションが高まってわくわくする。

 

こんな感情になると、

ファンになってもらいやすい。

 

 

じゃあ、相手の感情を動かすには、どうしたらいいか?

 

1番はストーリー(物語)を使うことです。

 

例えば、漫画や映画で、

感動したり、わくわくするのは、

そこにストーリーがあるからです。

 

だから、漫画や映画はファンが多い。

 

 

ここで乃木坂の話に戻りますが、

アイドルも主にストーリーを売っているビジネスです。

 

まあ、基本的なストーリーとしては、

 

なんでもない素人の女の子が、

アイドルになって一生懸命頑張って、

大きなステージに立って大活躍する。

 

これは定番ですね。

つまりは成長の物語です。

 

人ってこういう変化のある物語に、

とても影響を受けやすい。

 

お客さんは、アイドルの頑張ってる姿や、成長した姿を見る。

すると、感情を動かされて、どんどん濃いファンになっていく。

 

だから、アイドルのファンって、

熱狂的な人(いわゆるオタクみたいな人)が多い。

 

 

実際、僕は先日、乃木坂の握手会に行ってきました。

そして、その握手会が生駒里奈さんの最後の活動でした。

 

だから、まあ、僕は乃木坂のファンであり、

そして生駒里奈さんのファンなわけです。

 

じゃあなぜ彼女を応援してるかと言えば、

ストーリーを見せられたから

という部分はやっぱり大きい。

 

 

生駒里奈さんといえば、

今やトップアイドルの乃木坂46の”顔”です。

 

ステージに上がれば、

彼女に向かって数万人規模の歓声があがり、

最後の握手会では、5時間待ちの長蛇の列が並ぶ。

 

バラエティに出れば、番組を盛り上げ、

MVで踊れば、彼女のダンスに称賛のコメントが吹き荒れる。

 

他にも、後輩への面倒見がよく、

メンバーが困った時には手を差し伸べる。

 

メンバーからの信頼が厚く、

乃木坂の精神的な支柱でもありました。

 

そんなかなり充実してそうな生活を送っています。

 

 

ですが、そんな生駒里奈さんも、もともとは、

それほど輝かしい人生を歩んでる人ではなかった。

 

むしろ逆。

 

一般的に見れば、かなりつらそうな人生。

 

生駒里奈さんが乃木坂入ったのは、

高校1年生の夏ですが、

それまでは、学校に全然馴染めない子だった。

 

「自分はスクールカーストの底辺を歩いてきた」と、

自分でも言っています。

 

小学校ではいじめられ、

仲良いグループからハブられて、

上履きに画鋲を入れられる。

 

中学校では数少ない仲良い友達ができたものの、

高校ではその友達と別々に。

 

その流れで高校へ行くのが

嫌いになってしまいます。

 

何も打ち込むことがない生活。

 

そこで、突如現れたのが、

乃木坂のオーディション。

 

父親がつまらなそうな生活をしている

生駒里奈さんを心配して、

勝手に申し込んだんです。

 

彼女も

「受かったら高校行かなくていいのか!」って思って、

流れでオーディションを受けます。

 

そうするとなんと、

あれよあれよという間に

乃木坂に受かってしまう。

 

そして、秋田出身の彼女は、

高校1年生にして、

急に東京へ出てきてホテル暮らしを始めます。

 

 

そこからは苦労の連続。

 

お母さんのご飯に慣れていた彼女は、

ホテルの料理が口に合わなかったらしく

吐きそうだったとのこと。

 

確かに高校1年生で、

ど田舎に住んでた子が、

いきなり東京へ出てきて、すぐ慣れるはずがないですよね。

 

ましてや、アイドルの活動をしながらです。

 

普通に生活するのも大変だったはず。

 

そして、CDデビューが決まると、

いきなりセンターを任せられる。

 

えげつないほどのプレッシャー。

 

特に乃木坂は、

AKBの公式ライバルとして、

デビューしました。

 

AKBは当時、人気の絶頂期です。

 

日本国民でAKBの名を知らない人はいない時代。

 

そのAKBライバルグループのセンターを、

右も左もわからない状態でやらされる。

 

そしてさらに酷なのが、

AKBに対しての”ライバル宣言”を、

AKBのファンの前でしたこと。

 

生駒「私達には超えなければいけない目標があります」

  「それはAKB48です。」

 

アイドルになって数ヶ月のひよっこ(乃木坂)が、

当時のアイドルのトップ(AKB)に、

宣戦布告をしたわけです。

 

部活で素人の新入部員がエースの部長に

けんか売ってるようなものですからね。

 

まあ、当時の感覚からしたら、

勝てるはずがない目標です。

 

生意気だなと思われても、

おかしくはない。

 

まあ、そんな非常に精神的にきついデビューを飾りながらも、

生駒さんはさらに苦労を重ねていきました。

 

代表的なエピソードを上げていくと、

 

・東京を1人でロケする番組で、都会が怖くなって号泣する。

 

ネットでアンチにめちゃくちゃに叩かれる。

 

・握手会でも説教のような誹謗をうける。

 

・センターから外されたタイミングで、

 開放感から、発表の場で失神する。

 

・反対するメンバーもいるなか、ライバルであるAKBに交換留学をする。

 (1年間AKB48として活動)

 

これらのことを経験して、

成長していったわけです。

 

先頭に立ってみんなを引っ張り、

時には影でメンバーを支えながら、

乃木坂の人気を押し上げていきました。

 

 

実際、成長が身を結び、

実績もどんどん積み重ねていきます。

 

個人では、

いくつかのバラエティ番組のレギュラーを持ち、

映画の主演も務め、

舞台やドラマにも出演する。

 

そして、乃木坂としての活動でも、

素晴らしいものを残します。

 

紅白へ出て、レコード大賞をとり、東京ドームでコンサートもする。

 

CDの売り上げも今やAKBを超える勢い。

 

生駒里奈さんが引っ張ってきた乃木坂46が

アイドルの頂点に立ったわけです。

 

 

もともとは、秋田の田舎者で、

学校では底辺にいた女の子。

 

そんな子が16歳で自分の身1つで上京し、

右も左もわからないなかがむしゃらに頑張る。

 

でも、そんな彼女はトップアイドル”顔”的存在。

メンバーからもめちゃくちゃ頼られ、

芸能界でもいろんな分野で活躍。

 

生駒さん自身も、

乃木坂で人生が変わったと言っています。

 

 生駒

「うち、本当にここ(乃木坂)に来なかったらね、

 一生うつむいたままの人生だったなって。

 ここに来たからちゃんと前を向いて歩けてる。

 よくこんな田舎者の女の子を合格させたよね、本当に。」

 引用元:https://natalie.mu/music/pp/nogizaka46_04/page/3

 

 

このストーリーで

心が動かされないわけないですね。

めちゃくちゃ勇気を与えてくれます。

 

人は変われるんだなと。

 

僕もスクールカースト的には、

彼女ほどじゃないにしろ、

低いほうにいましたし。

 

けっこうつまらない人生を送っていたほうだった。

 

だから、「生駒が頑張ってるのに、俺が頑張らなくてどうする」と、

モチベーションももらってます。

 

こんなふうに僕は、生駒里奈のストーリーに

感情を動かされたからファンになった。

 

そして、ファンになったから、

乃木坂にたまにお金を使ったりする。

 

だから、僕はストーリーに対して、

お金を使っているということです。

 

 

別に、アイドルっパファーマンスの質は

そんなに問われないんですよね。

 

歌は本物の歌手に勝てるわけないし、

ダンスはダンサーのが圧倒的に上手い、

バラエティ番組出ても芸人より面白いアイドルなんてほぼいない。

 

つまりは、スペック自体は低いわけですよ。

アイドルって。

基本的にはね。

 

少なくとも、スキル的には、

その道のプロではない。

 

でも、他の職業よりファンが多くて濃くて、

かなりビジネスとして稼ぎやすい。

 

これは、スペックじゃなくて、

ストーリーを売っているからなんですね。

 

 

このストーリーを売っていくという感覚は、

個人でビジネスする場合にもかなり重要です。

 

自分のストーリーを話して、

お客さんの感情を動かす。

 

そして、

「この人の話はめちゃくちゃ共感できる。」

「この人から商品を買いたい!」と思ってもらうわけです。

 

この状態になるとかなり楽。

 

無理矢理なセールスとかしなくても、

ドンドン商品が売れてくわけです。

 

他にも、自分に共感してくれる人が増えるのが

単純に嬉しかったりもします。

 

ストーリーを話すことは、

良いことづくめです。

 

少し裏の話をすれば、

僕はこのブログでもストーリーを使っています。

 

大学時代引きこもりで毎日退屈だった

ある時、ネットビジネスという異世界に出会う

ビジネスをするのが刺激的でめちゃくちゃ楽しい

お金と時間が増えてかなり自由な生活が送れるようになった

 

簡単に書けばこんな感じですかね。

 

詳しくは僕のプロフィールを読んでもらうとして、

⇒元引きこもり大学生・SHUN(しゅん)プロフィール

 

とりあえず僕は、

自分の考えに共感してくれる人や、

ネットビジネスに興味を持ってくれる人が

少しでも増えればいいなと思って、

 

ストーリーを交えた情報発信をしているわけですね。

 

 

というわけで今回は、

ファンを作るうえではストーリーを使うのが大事だよ

という話でした。

 

ストーリーをどんどん使って、

人の感情を動かせるコンテンツを作っていきましょう。

 

では、このへんで。

 

ありがとうございました。

 

 

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現在大学生の僕は、ネットビジネスで収入を得る生活をしています。

別に僕は才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもありません。

 

毎日、ゲームばっかりして引きこもって、

クソみたいな大学生活を送っていました。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
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最後まで読んでいただきありがとうございました。