こんにちは、しゅんです。

 

僕は最近は、あまりテレビを見ていないんですが、

”水曜日のダウンタウン”だけは、必ず毎週録画してます。

 

今のテレビにしては、超攻めてて、面白い番組なんで、

見たことない人は、ぜひ見て欲しいですが、

 

今回の記事では、その水曜日のダウンタウンの番組内での

クロちゃんの言動が衝撃的だったので、話していきます。

 

もともとクロちゃんは、水曜日のダウンタウン内では、

”クズキャラ”が定着していました。

 

嘘をつきまくったり、

女の子にセクハラみたいなことしたり、

けっこう人として最低な行動ばっかしてましたから(笑)

 

そして先日の放送(2018年2月28日)で、

さらにその”クズさ”が増した言動がありました。

 

まあ、詳しい話は、2ちゃんのまとめでも見てください。

⇒クロちゃん「あいつら(医者)うるさいからマジで」(水曜日のダウンタウン)

 

簡単にいえば、

クロちゃんが健康番組で医者に食生活をダメ出しされる

水曜日のダウンタウンのドッキリのついでに、

嘘をついて過食していることがバレる

スタッフに「医者に報告するぞ」と言われる

クロちゃん「あいつら(医者)うるさいからマジで」

 

っていう流れです。

 

つまり、お医者さんは心配して、

クロちゃんの食生活を正そうとしてたわけです。

 

でも、クロちゃんは、ぜんぜん言うことを聞かず、暴食して、

さらには、食生活に気を使ってると嘘をついたあげく、

バレたら、「あいつら(医者)がうるさい」と言い放ったわけです。

 

僕はこれ聞いた時は、爆笑しましたが、

まじでクソな発言ですよね(笑)

 

心配してくれた人にむかって、

「あいつらうるさい」と言ってるわけですから。

 

医者からしたら、

「心配してやってんのに、なんだよこいつ」

ってなりますよね、普通は。

 

まあ、このお医者さんたちは、

とても優しいみたいで、

これからも、クロちゃんを更生させようと頑張るみたいです。

 

医者の言うこと聞かない患者たち

 

まあ、クロちゃんに限らず、

”お医者さんの言うことを聞かない患者”って

たくさんいるわけですよ。

 

やっぱり特に”食生活”に関することは多いですね。

 

医者「このままじゃ血糖値ヤバイから、糖分控えて」

患者「いや、全然元気だし、これからも食いまくるよ?」

 

こんなことはよくあります。

 

なぜ、患者がお医者さんの言うことを素直に聞けないかっていうと、

お医者さんと患者の間に”情報の非対称性”があるあらなんですね。

 

情報の非対称っていうのは、

経済学でよく出てくる用語です。

 

難しそうな単語ですけど、

そんなことはなくて、

 

”片方の人はある情報を知っているけど、

もう片方の人は、その情報を知らない”という意味です。

 

この場合は、

医者は患者の身体の異常を知っているけど、

患者は自分の身体の異常に気づかない。

 

これが、医者と患者との情報の非対称です。

 

まあ、血糖値って高くても、

あんまり実感わかないですよね。

 

別に身体に反応がでるわけじゃないので。

 

だから、クロちゃんも、自分の身体の異常を知らないから、

お医者さんのいうことを、素直に聞けないわけですね。

 

患者は無知の知を自覚しよう

 

医者は患者の身体の異常を知っている。

患者は自分の身体の異常が実感できない。

 

だから、患者は医者の言うことを聞かなくなる。

 

そんな話をしました。

 

 

でまあ、僕がここから何を言いたいかっていうと、

”お医者さんの言うことはしっかり聞きましょう!”

ってことではありません。

 

もちろん、基本的には、

お医者さんの言うことは、正しい場合が多いです。

 

でも、ヤブ医者も一定数いますし、

お金をたくさん取ろうと、

病気を大げさに言う悪い医者もいます。

 

だから、お医者さんの言うことを鵜呑みにするのも、逆に危険です。

 

じゃあ何が大事かっていうと、

「自分の身体の異常は自分じゃわからない」

ということを自覚しろってことです。

 

要は、自分は病気に対して、

”無知であることを知る”ということ。

 

そういう自覚を持てば、

患者は、自分の身体についてもっと知ろうとして、

自分でいろいろ調べるかもしれませんし、

逆に、医者の言うことも、客観的に判断できるようになります。

 

そうやって、自分の身体の異常に、

自分で気づけるようになり、

自分から、自分の身体の改善につとめることができるわけです。

 

逆に無知ほど怖いものはありません。

何も知らないまま、自分の身体が崩壊していきます。

 

だからクロちゃんは、まずは、

「気付いてないだけで、自分の身体はヤバイかもしれない」

と自覚すれば、多少食生活も良くなるかもしれません。

 

まあ、クロちゃんがそんなこと考えるとは思えませんが(笑)

 

 

さて、「知らないということを知る」のが大事だという話でした。

 

つまり、ソクラテスの言う「無知の知」ですね。

 

ソクラテスは、

「自分が無知なことに気づけば、

真の認識に近づけるよ~」って言ってました。

 

 

そして、無知の知が大事なのは、

別に患者さんだけではありません。

 

いろんな人にあてはまります。

 

例えば、”大企業に就職すれば安心だと思ってる大学生”とかも、

無知の知は自覚すべきですね。

 

僕のブログでの情報発信では、

”会社頼らず、自分で稼ぐ力を身に着けよう”という話をよくします。

 

なぜ、僕がこんなことを言っているかといえば、

「”大企業に就職すれば、安定した人生を送れる時代”はもうとっくに終わってる」

ということを知っているからです。

 

まあ、AIにどんどん仕事は奪われますし、

多様性の時代になってきて、

大手の起業が勝てなくなってきてるからですね。

 

多少の知識と思考力があれば、当たり前の話なんですが、

普通の大学生は、”普通に就職するのがどれだけ不安定か”

知らないわけです。

 

そして、「知らないこと自覚してません。」

 

のほほんと大学生活を送っているわけです。

 

まあ、実際僕も、

ただボーッとしながら、大学生活を送っていました。

 

「将来は普通に就職するんだろうな」と考えながら、

毎日、何もせずダラダラ過ごしていたわけです。

 

その時は、普通に就職するのが、

どれだけヤバイかを知りませんでした。

 

そんな僕は、運良く、ネットビジネスに出会い、

就職するという道からは外れて、

”自分の力で稼ぐ”という行動をしています。

 

もちろん、自分でビジネスをやることが、

楽勝なわけではありませんが、

何も知らなかった過去よりは、だいぶましになりました。

 

 

そして、今の僕でも知らないことはいっぱいあります。

 

ネットビジネスの世界には、

年収数千万とか数億稼ぐ、バケモノみないな人もいるんですね。

 

そんな人たちの知識や経験には、

僕は足元にも及びません。

 

でも、僕は無知の知を忘れないようにしています。

 

自分が無知なのを自覚しつつ、

いろんな知識を吸収しようと頑張ってます。

 

クロちゃんの暴言の話からだいぶそれましたが、

 

・自分が無知ということを自覚するべし

・大企業に就職さえすれば、安心というのは間違え

・クロちゃんは超クズだけど、超面白い

 

この3つを言いたかったです(笑)

 

もし、これ読んでるあなたが、

無知の知から抜け出したいと思ったら、

 

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おわり。

 

 

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現在大学生の僕は、ネットビジネスで収入を得る生活をしています。

別に僕は才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもありません。

 

毎日、ゲームばっかりして引きこもって、

クソみたいな大学生活を送っていました。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会って
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最後まで読んでいただきありがとうございました。