こんにちは、しゅんです。

 

最近、本を読みまくっている毎日です。

 

ということで、今回も書評。

 

「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する 」

感想を話していきます。

 

この本はみなさんご存知、堀江貴文さんの著書です。

 

内容は、タイトル通り、堀江さんが

「どうやったらお店(飲食店)が儲かるか?」を

アドバイスするように話していくものです。

 

「なんで堀江さんが飲食店の話するの?」と

思う方もいるでしょう。

 

”IT”とか”マーケティング”がうまい、

というイメージのが強いですしね。

 

 

でも、もちろん、

堀江さんがレストランの話をする理由はちゃんとあります。

 

堀江さんはなんと、365日ほとんど外食をするみたいです。

すごいグルメ家。

 

その食べ歩いている経験と、

堀江さんのビジネススキルを活かして、

実際に飲食店へのアドバイスもしています。

 

だから、堀江さん自身が飲食店を経営しているわけではないけど、

こういう、「飲食店の成功法」みたいな本を出したわけです。

 

この本のすごいところは、

別に飲食店の関係者じゃなくても、

読んでて普通に面白いことです。

 

まず、堀江さんがグルメ通なところもあり、

客としての立場から、飲食店の経営を考えています。

 

「客は単純に美味しいものを求めている」

「感動をくれる店には何回も行きたくなる」

 

レストランの経営なんて全くやったことない僕でも、

めっちゃ共感できます。

 

最後のページには、

堀江さん認めた、400以上のお店が書かれていて、

 

単純に外食好きな人は、

これだけでも価値のあるものでしょう。

 

もちろん、飲食店を経営している人にとっても、

どこかしら、役に立つ内容となっているはずです。

 

堀江貴文が考える10年先も生き残る店

 

この本の具体的な内容にも、少し触れましょう。

 

結局、この本に書かれていることは、

「どうすれば、お店は長く生き残るか?」

ということです。

 

今の飲食店の寿命はめっちゃ短い。

2.3年で潰れるなんてザラです。

 

けっこう身の回りでも、

飲食店は潰れまくります。

 

 

僕の高校時代の話ですが、

通学路にたくさんのお店が並んでいました。

 

ラーメン屋とか、カレー屋とか、いろんなお店です。

 

でも、半年に1回くらいの割合で、

どこかしらのお店が潰れてました(笑)

 

できて、1年もたなかったラーメン屋もあります。

しかも、別にまずくはないのに、です。

 

学生ながら、なんとなく残念な気持ちになりました。

 

悪い店じゃなくても、

普通のお店は、普通に潰れる時代になっているのでしょう。

 

「では、長く生き残る店はどんな店か?」

 

本にかかれている答えは、非常にシンプルです。

 

”驚きがあって、進化し続けるお店”

 

これだけです。

 

僕が「また行きたい」「誰かを連れていきたい」と思い、

TERIYAKIで紹介するのは驚きのあるお店だ。

 

「こんな素材があったのか!」

「 え、この調理法ってなに」

「 これとこれを組み合わせてくるとは……」 といった、

僕をびっくりさせてくれるお店。

 

次はなにが出てくるのだろうとドキドキし、

次回はなにを食べさせてくれるのかと想いを巡らせ、

 

しかしその予想をいい意味で裏切ってくれる。

 

堀江貴文. なんでお店が儲からないのかを僕が解決する (Kindle の位置No.111-112). ぴあ株式会社. Kindle 版.

 

驚きや期待を裏切ってくれるお店は、

また行きたくなり、

 

同じようなことずっとやっている店は、

いつか飽きられちゃうということですね。

 

まあ、たしかに一理あると思います。

 

料理の味は普通のお店でも、

驚きとか、新鮮さがある店は人気です。

 

 

僕の大学の近くのとあるラーメン屋は、

毎月のように新メニューを出しています。

 

そして、Twitter上で、

その新メニューのラーメンを公開します。

 

僕らは、普段そのラーメン屋に行っていなくても、

新メニューが出たら、ついつい行きたくなってしまいます。

 

しかも、その新メニューは毎回そこそこ美味しい。

だから、次の新メニューも期待して行ってしまう。

 

だから、このラーメン屋は、

毎月新メニューを出すたびに、

人を大量に集めることができるわけです。

 

まさに、新メニューという

「新鮮さ」、「驚き」を届けてくれるラーメン屋です。

 

実際に、このラーメン屋はけっこう人気があって、

たまに覗いていみると、席はいっつも埋まっています。

 

多分これからも、長い間生き残っていくでしょう。

 

客に驚きを与えるためには、進化していくしかない

 

飲食店を長く続けていく。

そのためには、驚きを与え続ける必要がある。

 

堀江さんの本にはそう書いてありました。

 

 

でも、実際驚きを与え続けるって、けっこう難しい。

実際堀江さんも本の中で、こんなことを言ってます。

 

「驚きを与え続けるのは難しい。」

「驚きを与え続けるには、進化を続けるしかない」

要は、自分のお店を続けるためには、

絶え間ない進化が必要ってことですね。

 

「じゃあ、進化を続けるにはどうしたらよいか?」

この答えは、けっこうシンプルです。

僕も実践しています。

 

うまくいっている人やお店を、パクることです。

 

これだけ。

 

パクるといえば、聞こえは悪いかもしれませんが、

「良いところを取り入れて、自分流に進化させる」ということです。

 

堀江さんも次のように言っています。

 

パクり、パクられ、文化は進化する。

 

人気店に行ってインスパイアを受け、なにかを作ったとする。

「それはパクりだろう!」 といううがった意見もあるかもしれない。

 

確かに、「これはいい」と思ってまったく同じものを出すのはどうかと思うけれど、

そこからヒントを得て「 パクる」 のは決して悪いことではないのだ。

 

ご存知のとおり、料理やレシピには著作権がない。

だから、同じスタイルのお店を作ったり、同じ料理を出したりしても

法的に罰せられることはなく、それはモラルの問題だ。

 

堀江貴文. なんでお店が儲からないのかを僕が解決する (Kindle の位置No.480-485). ぴあ株式会社. Kindle 版.

 

まあ、これは飲食店に限った話では、ありません。

 

普通のビジネスだろうが、日常生活であろうが、

知識や知恵を真似することは、何も悪いことではありません。

 

逆に、成功者をパクることで、

自分を成長(進化)させることができます。

 

うまくいっている人や物をパクって、

それを取り入れることで、

まだこの世にないものを、新たに自分で生み出す。

 

それが、”進化”するシンプルな方法といえるでしょう。

 

ネットビジネスにおけるパクリ

 

僕がネットビジネスで、ある程度の成果を出せているのも、

やはり、うまく成功者をパクれたからです。

 

ネットビジネスの教材を読みまくり、

尊敬している人の、動画や音声、メルマガを見まくる。

 

そうして、知識や思考の型を自分のものにして、

自分で実践していく。

 

やってきたことといえば、これだけです。

 

下手に自己流をかましているうちは、

絶対うまくいきません。

 

堀江さんの本を読んで、

やっぱパクリは、大事だなと改めて思いました。

 

おわり。

 

 

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現在大学生の僕は、ネットビジネスで収入を得る生活をしています。

別に僕は才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもありません。

 

毎日、ゲームばっかりして引きこもって、

クソみたいな大学生活を送っていました。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
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最後まで読んでいただきありがとうございました。