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こんにちは、しゅんです。

 

今回は、僕のメールの書き方から、

型を守ることの重要性について

話していきたいと思います。

 

型っていうのは、

簡単にいえば、”パターン”のことです。

 

どんなことでも、成功するためのパターンってのがあって、

パターンさえ押さえれば、何事もうまくいきます。

 

特に、

面白い文章を書こうと思ったら、

”型を守ること”が全てである

と言っても過言ではないです。

 

型にそってやれば、

面白くて伝わる、良い文章ができあがりますし、

 

逆に型を忘れて自己流でやっても、

たいていゴミみたいなものしか生まれません。

 

 

例えば、ビジネスメールの文章は、

ほとんど型で決まります。

 

僕も最近就活で、

会社にメールする時がありますが、

1から全文を考えることはありません。

 

だいたい、就活サイトに載ってる、

メールの例文を参考にして、自分用に書き換えます。

 

簡単に言えば、パクってるだけです。

 

まあ、そのほうが楽だし、確実ですよね。

 

逆に、自己流でメール書いて、

変な文章になったら元も子もないです。

 

相手の会社に

「こいつの文章変だな」と思われたら、

内定にも響きますからね。

 

だから、メール文の型に従って、

自己流にならずに書くっていうのは、

超大切なわけです。

 

 

まあ、そんな事言ってる僕も、

文章の型の重要性って、

最初はわかってなかったんですよね。

 

僕が人生で1番最初に書いた業務用のメールは、

ゼミの教授へのものでした。

 

しょっぱなは、

まじでなんて書いたらいいかわからなくて、

変な文面のメールができあがりましたよ笑

 

今、メールボックス確かめてみたら、

最初のメールは、ゼミの遅刻に関する内容でしたね。

 

”電車が遅延してるんで、ゼミの時間に遅れるかもしれません。”

みたいなことが書いてありました。

 

伝えることは簡単ですけど、

当時はまじでどう書いたらいいか迷いました。

 

やっぱ、教授っていう目上の人へのメールでしたからね。

 

しかも、遅刻っていう、

ちょっと謝んなきゃいけない内容でしたし。

 

遅延してる電車のなかで、ちょっと緊張しながら、

どういう文面にしたらいいか考えました。

 

「件名はなんて入れればいいんだ?」

「敬語ちゃんとしないと失礼だよな…」

「締めは、よろしくお願いします?よろしくお願い致します?」

 

1つメール書くだけで

こんなに難しいのかと思いました笑

 

で、15分くらい悩みながらも書き進めて、

なんとなくの文章が完成しました。

 

少し日本語が不自然な感じもするけど、

自分なりには良いかなくらいの文面です

 

で、思い切って送信しようと思ったんですが、

やっぱりちょっと不安になってきました。

 

「本当にこのままで送っていいのか?」

「失礼な文章になってないかな?」と。

 

そこで、ネットで、

メールの書き方みたいのを確認しようとしてみたんですね。

 

(今思えば、最初からネットで調べれば良かったですが…)

 

とりあえす、

「ゼミ メール 書き方」

みたいので検索しました。

 

そしたら、メールの例文と、

書き方がバンバンでてくる。

 

なんなら、

”電車の遅延でゼミに遅れそうな時”のメール例文も

あるサイトには載ってました笑

 

「僕の今の状態まんまじゃねーか」と笑

 

で、そのメールの例文と僕のメールを比べてみたんですね。

 

そしたらまあ、自分のメールがひどすぎる笑

 

・件名がわかりにくい

・最初に相手の先生の名前を入れてない

・敬語が所々おかしい

などなど

 

ホントにズタボロでしたね笑

 

で、結局僕は自分で書いたメールを全部消して、

例文をそのままコピペしました笑

 

そして、名前とか、授業の時間とかを

軽く自分のに書き直して、完成しました。

 

所要時間2分弱。

速攻でおわりました笑

 

「なんで僕は15分もメール書くのに悩んでたんだ…」

「最初から例文をパクっときゃ良かったな」

と思いましたよね。

 

例文パクっちゃったほうが、

時間も短縮できて、

しかも完成度が高いものが完成するんですから。

 

 

で、結局教授には、書き直したメールを送って、

無事、「ゆっくり来てください」みたいな返信がきました。

 

まあだから、それなりにちゃんとしたメールが送れたんだなと思います。

 

 

そこから僕は、どんなメールをする時でも、

しっかりメールの型を真似るようにしましたね。

 

教授へメールする時も、

就活で会社にメールする時も、

いつでもメールの例文を参考にして書きます。

 

その方が絶対、相手に伝わるメールが書けますからね。

 

逆に型に逆らったばっかりに、

「うわ、こいつの文章読みにくいな…」

「何が言いたいのか全然わかんねーよ」

みたいに思われたら嫌じゃないですか。

 

だから、基本の型に従うってのは、

大事だな思っています

 

 

そして、この型を守って文章を作るってのは、

メールじゃなくてもいっしょです。

 

僕がネットビジネスでやってることの、

全ては型に従っています。

 

ブログの記事の書き方、

メルマガの書き方、

などなど。

 

まあ、昔は型を無視して、

ビジネスを進めてたこともありました。

 

その時は、全然うまくいかなかったですね笑

 

例えば、僕の昔のブログの記事を読んでもらえるとわかりますが、

まあ、何言ってるかわからない笑

 

ぐちゃぐちゃの文章で書かれた記事が多いです。

 

こんな記事、誰も読まねーだろーなっていうレベルです。

 

悲しいですよね。

 

頑張って書いたのに、誰にも理解されないわけですから笑

 

だから、僕は最近はどの記事でも、

型から外れないように意識してます。

 

最近は僕のブログ記事読んでくれて、

メルマガ登録してくれる人も増えてきて、

嬉しい限りです。

 

というわけで今回は、

メールの書き方の話から、

文章の型の大切さを話しました。

 

結局言いたいのは、

型さえ守ればなんでもうまくいくよってことです。

 

くれぐれも、

自己流にはならないように、気をつけましょうね。

 

僕も時々、型を忘れる時があるんで、

戒めとして言っておきます。

 

というわけで、今回は以上です。

 

ありがとうございました。

 

 

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