どうもこんにちは、しゅんです。

 

今回はですね、

ビジネスをやる上で最も大切な

価値提供の話をしていきます。

 

ビジネスで儲けるにはどうしたらいいか?

 

この答えは、

”より多くの価値を提供すればいい”

ということに尽きます。

 

つまりは、

”お客さんをよりたくさん喜ばせること”ができれば、

その分だけ、稼げるようになるってことですね。

 

だから、

「どれだけ頑張ったか?」とか、

「どれだけ長く働いたか?」とかは、

お金を稼ぐことにおいて、

さほど、重要じゃありません。

 

「どれだけ価値を提供できたか?」

 

ビジネスを成功させる上で大事なのは、これだけです。

 

では、そんな価値提供に関するエピソードを

1つ話していきたいと思います。

 

 

今日は、ゴールデンウィークで時間が空いていたので、

ちょっとお小遣いを稼ぎにでかけてました。

 

それは時給2万円の草むしりの仕事です。

 

「草むしりするだけで時給2万円てありえねーだろ笑」

「危ない葉っぱでも採取してたのか?笑」

 

とか思う方もいるかもしれません。

 

でも違います。

普通の雑草を引っこ抜いていました。

 

まあ、もちろん本当に募集されているバイトとかじゃありません。

タネはあります。

 

 

ネタバレをしてしまうと、

実は今日は”おじいちゃんの家の草取り”

やっていたんですね。

 

というのも、先日うちのおじいちゃんから連絡があって、

「家の雑草な長くて困ってる。」

「暇な時あったら手伝ってくれ。」

と草むしりを頼まれていました。

 

うちのおじいちゃんは、

80歳超えてて腰がもう弱い。

 

1人で雑草をとるのも大変です。

 

だから、孫の僕に依頼がきたわけですね。

 

そして今日僕が、

草むしりをしに行ったというわけです。

 

 

正直、今日やったことは簡単なことばかりでした。

 

おじいちゃんの家は僕の家からめっちゃ近いので、

3分くらい歩いて家に行く。

 

で、家についたら、軽くあいさつして、

さっそく草むしりに取り掛かりました。

 

草むしりも、僕のおじいちゃんの家は別に豪邸ではないので、

たいした量はありません。

 

家の周りのホントに細い隙間の通路の草を、

ガンガン取っていきました。

 

しかも、おじいちゃんとお喋りしながらなので、

それほど退屈でもない。

 

祖父「今日は何してたの?」

僕「ずっと家にいたよ~」

 

祖父「大学は4年生にもなったら授業ないんじゃない?」

僕「大学はほとんど行ってないね笑」

 

祖父「ゴールデンウィークは何してたの?」

 

というかんじで、何気ない会話をしながら、

草をむしっていました笑

 

そして、20分ちょっとでだいたい草は取り終わり、

後は除草剤まいて終了です。

 

全部の作業で合計30分くらい。

 

めちゃくちゃ楽な作業でした笑

 

で、帰りがけに、

「今日頑張ってくれたから、お小遣いあげるよ」と言って、

1万円札を僕にくれました。

 

「え、そんなくれるの?(笑)申し訳ねぇ」と思いつつ。

 

まあ、断るのもあれなんで、

普通に「ありがとう」って言って

受け取りました。

 

というわけで僕は、30分の草むしりを終えて、

1万円札を握りしめて家に帰りましたとさっ。

 

とまあ、このように、今日僕は、

おじいちゃんの家の草取りをして、

お小遣いをもらいました。

 

30分働いて1万円の報酬です。

 

ほとんど苦労することなく、

1万円が手に入ってしまいました。

 

これが時給2万円の種明かしです。

 

普通、草むしりするだけで、時給2万円なんて、

絶対ありえません。

 

もし、草むしりのバイトがあったとしたら、

時給800円ももらえれば、いいほうでしょう。

 

同じ草むしりでも、

時給2万円と時給800円もの差が出る。

 

この違いはなんなのか?

 

それが、提供した価値の大きさの違いです。

 

普通の草むしりバイトだと、

単純に”草むしりをする”という労働力だけを提供しています。

 

でも、僕がおじいちゃんに提供した価値は、

草むしりだけではありません。

 

孫といっしょに過ごす時間

孫とお喋りする楽しさ

孫にお手伝いをしてもらうという満足感

 

などなど、いろんな価値を与えました。

 

そしてこれらの価値に、

僕のおじいちゃんは、

1万円というお金をあげたいと思ってくれた。

 

別に、僕はこれらの価値を与えようと思って、

草むしりに行ったをわけじゃありません。

 

でも、結果的に草むしりと同時に

これらの価値を与えていたわけです。

 

だからこそ、同じ草むしりと言う行為でも、

より多くの価値を与えることができた僕は、

時給2万円という破格の待遇になったわけです。

 

同じ草むしりでも、

誰が?誰に?いつ?どんな状況で?

価値を提供するかで、もらえるお金は変わってくるのです。

 

まあ、結局何が言いたいかといえば、

お金を稼ぐのに、”何をするか?”は、

そこまで重要なことじゃないってことです。

 

人にどれだけ価値を与えられるか?

これこそがビジネスの本質なわけです。

 

よって、同じ行為をしていても、

誰が?誰に?いつ?どんな状況で?

ビジネスをするかで、稼げる金額が変わってきます。

 

例えば、水を売る時は、

誰に水を売るか?で儲けが変わってきます。

 

日本のコンビニでは、

500mlのペットボトルの水は、

100円位でしか売れません。

 

例えば、いろはすは110円くらいでコンビニで売ってますよね。

 

じゃあ、もっと高く売って儲けるにはどうしたらいいか?

 

1つはエジプトの砂漠で売るとかですね。

 

炎天下の砂漠で、喉カラッカラの人は、

1本1000円でも買ってくれるかもしれません。

 

後は、水が汚い発展途上国で売るとかね。

 

そういう国では、

いろはす並みにキレイな水はめちゃくちゃ貴重です。

 

だから、少なくとも、

日本でいろはすを売るよりは、儲かりそうですよね。

 

逆に湧き水がでるような場所に住んでる人に売るとしたらどうか?

 

日本のきれいな森林のなかで暮らしている人とか。

 

この場合は、いろはすはどう頑張っても売れませんよね。

同じ”水を売る”という行為でも、

ビジネスが成功するか?失敗するか?が

変わってきてしまうわけですね。

 

まとめると、ビジネスをする上では、

誰にどんな価値を与えればいいか?

を考えるのが大事だということです。

 

人に価値を与えた分だけ、

それはお金につながります。

 

僕が時給2万の仕事ができたのも、

おじいちゃんに相応の価値を与えることができたからです。

 

ということで、

今回は、ビジネスの本質的な部分である価値提供について話ました。

 

これから僕も、人にどんどん価値を与えられるようにがんばります。

 

ではでは。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現在大学生の僕は、ネットビジネスで収入を得る生活をしています。

別に僕は才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもありません。

 

毎日、ゲームばっかりして引きこもって、

クソみたいな大学生活を送っていました。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

 

では、どのようにして僕がネットビジネスで、

成功することができたのか?

 

その手法を電子書籍にまとめてみました。

 

15分程度で読める内容なので、

よかったら読んでみてください。

⇒電子書籍「ダメ人間でも仕組みを作って人生逆転する方法」を読んでみる

 

メールアドレスさえあれば、すぐ読めます。

 

また、その後送られてくるメルマガでは、

ブログでは全く話していない、深い内容もがっつり語っています。

 

オリジナルの企画もあるので、ぜひ楽しみにしていてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。