こんにちは、しゅんです。

 

今日も自由な人生を送るための

ブログを書いていきますね。

 

今回は、

「なぜ日本人は死ぬまで働く人がいるのか?」

という少し重い話題です。

 

僕は、単純に「働く」ということが嫌で、

ネットビジネスの世界に入りました。

 

やっぱ、日本では労働に関するブラックなニュースが多い。

 

電通の女の子の件とか。

NHKの記者さんとか。

 

ここ5年で、300人以上過労死してるみたいです。

 

日本には、働きすぎて死んでしまう

社会人の人たちが、たくさんいるわけです。

 

僕は、過労死なんて絶対したくないですし、

実際に、過労死が起こってしまっている日本を悲しく思います。

 

過労死じゃなくても、

仕事関係で病んでしまって、

自殺してしまう人もたくさんいますし、

 

「労働」というものに関しては、

日本は、なかなか悪い環境なんじゃないかと思います。

 

 

では、「なぜ死ぬまで働く人が多いのか?」

 

持論ですが、

日本人が見えない常識に洗脳されてしまっている

からだと思っています。

 

日本の働き方って普通なのか?

 

日本人は常識に洗脳されてると言いました。

 

洗脳というと、大げさだと思う人もいるかもしれませんが、

僕はそんなに間違ってるとも思いません。

 

ここでいう常識というのは、

以下のようなことです。

 

「仕事は週5日、8時間は最低でも働かないといけない」

「社会人は、長期の休みはなかなか取れない」

「残業も場合によってはしょうがない」

「仕事が最優先で、プライベートは二の次だ」

 

こういう考えを持ってる人は、

意外と多いんじゃないでしょうか?

 

実際僕も、大学の友達と就職について話しているときは、

ネガティブな話題ばっかりです。

 

「就職したら地獄の生活が待ってる」

「社会人になるまでに、遊んでおこう」

 

大学生は、誰も働きたくないんですよ。

 

でも、嫌々ながら働くのは、常識になってる。

 

そして、実際に地獄みたいな社会人生活を送っている人って、

少なくないです。

 

 

最近小学校の友達と同窓会をしました。

 

そこで就職の話になる。

 

その時いた友達の1人はもう就職しているんですが、

1番最初に就いた職場は、ブラックすぎて辞めたそうです。

 

エアコンの取り付け?みたいなのをやっていたみたいですが、

 

朝4時半起きで、帰るのは10時位。

上司に理不尽な怒られ方をする。

 

もちろん、もろもろ納得して

その職場に入ったならいいかもしれません。

 

でも、求人内容と、現場は違ったようです。

 

面接の時は、

「うちは残業代とかは出ないけど、

午前で仕事が終わることも多いから、働く時間はけっこう少ないよ」

こんなふうに言われていました。

 

でも、仕事が午前で終わったことなんて、

一度もなかったそうです(笑)

 

結局その友達は、すぐその仕事をやめて、

別の仕事に転職していきました。

 

けっこう身近なところに、

ブラック企業っているんだと実感しましたね。

 

実際、ここまで

ブラックな企業が多いのは、日本くらいです。

 

海外では、仕事より、

プライベートや家族が優先。

 

1ヶ月や2ヶ月の休みを取れるところも、普通にあります。

 

仕事しつつも、

遊んだりのんびりしたりする時間が多いんですよね。

 

これが海外での常識です。

 

日本人の常識は、海外の常識ではないわけです。

日本人は、日本の常識に縛られています。

 

そう思うと、

「日本人は、労働という常識に洗脳されている」

 

これは、ある意味正しいのかなと、僕は思います。

 

過労死する日本人はイルミの針人間といっしょ

 

「働きすぎて死んでしまう」

「馬車馬のように働くよう洗脳されている」

 

この2つを思い浮かべて、

ある漫画のシーンを思い出しました。

 

それが、ハンターハンターのイルミの針人間話。

 

わからない人のために説明しておくと、

 

ハンターハンターという漫画には、

「イルミ」というキャラがいます。

 

イルミは操作系という能力者で、

人間を”針”で刺すと、その人間を操ることができるというもの。

そして、イルミの持っている”針”の中には、

イルミとっておきの”針”があり、

 

それを刺された人間(針人間)は、

洗脳されて、死ぬまで頑張って働きます。

 

そして、頑張りすぎて、最後には死にます。

これって、過労死している日本人といっしょじゃね?

 

針人間=働きまくる日本人

針=日本の労働に対する常識

イルミ=洗脳してくる日本という国

 

日本人は、日々洗脳されています。

 

「死ぬ気で働くのは、美徳である」

「大企業や公務員になるのが勝ち組」

「何事よりも仕事が優先される」

 

そして、いろんなものが僕らを洗脳してきます。

教育、社会的な体制、上司、親、etc…

 

もちろん、働きすぎて死んじゃうのは、

ごく一部の人ですが、

 

死んでしまっている人がいる以上、

過労死は、けっこう深刻な問題だと僕は思います。

 

廃人のように働き続ける針人間を、

日本という国が産んでしまっているのですから。

 

針人間にならない方法

 

では、死ぬまで働くような、

針人間にならないためには、どうしたらよいか?

 

どうしたら、キルアのように、

自分で針を抜いて、洗脳を解くことができるか?

(ハンターハンターのキルアというキャラクターは、

イルミに針を刺されて、洗脳されていましたが、

自力で針を抜いて、洗脳から解放されました。)

 

常識から解放される方法は意外と簡単です。

 

自分の知らない世界で、

自由に過ごしている人を

少しだけでも見てみればいいのです。

 

実際、日本人の労働に対する常識から解放されている人は、

僕の知っているなかでも、たくさんいます。

 

主に、ネットビジネスで起業した人ですけど。

 

月収100万くらいを、

働かずに稼いでる人なんてザラです。

 

ネット上探せばゴロゴロいます。

 

後は、投資で稼いでる人とか、

不動産持ってる人とかも、

1ミリも動かずに生活していますね。

 

僕自身も、どちらかといえば、

労働の常識は無視している人間です。

 

実際、就活とかもしてないですし。

 

自分でビジネスして生活する人生を送るつもりです。

 

仕事の時間とかは、自分でコントロールできるので、

少なくとも死ぬまで働くことはありえません。

 

僕の常識が破壊されたのも、

あるネットビジネスの、起業家の方に出会ったからでした。

 

当時、サラリーマンとして生きていくのが普通だと思ってた僕。

働かずに、月数百万稼ぐ男との出会い。

あの時の衝撃は今でも忘れません。

 

 

まあ、まとめると、

自分の常識を破壊するには、

 

自分の知らない世界を体験してみるのが

手っ取り早いということです。

 

僕の場合は、ネットビジネスとの出会いでした。

 

他だったら、

海外へ旅行に行って、日本の常識を1回忘れてみるとか、

自分の憧れの生き方をしている人に、会ってみるとか、

 

そんなのもいいかもしれません。

 

 

意味不明な常識に縛られる人生って、

やっぱり、寂しいと思うんで、

 

人はいろんな世界を体験してみるべきだと思うし、

日本の労働に対する常識が、変わったらいいなと思います。

 

おわり。

 

 

 

P.S.

 

ハンターハンター再開して、

1週間の楽しみが増えました(・∀・)

 

おすすめの漫画とかあったら、

ぜひ教えてください!

 

コメントか、メールの返信待ってます。

 

 

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現在大学生の僕は、ネットビジネスで収入を得る生活をしています。

別に僕は才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもありません。

 

毎日、ゲームばっかりして引きこもって、

クソみたいな大学生活を送っていました。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
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最後まで読んでいただきありがとうございました。