どうも、こんにちは、しゅんです。

 

今回はですね、

負荷をかけまくって

自分の基準値を上げていこう

って話をしていきます。

 

ビジネスで成功したかったら、

自分の基準値を上げていくってのは、

めちゃくちゃ大事です。

 

基本的に、成功してる人ほど基準値が高い、

ビジネスうまくいかない人は基準値が低いです。

 

例えば、

普通の人はブログを1記事更新するのにも

めちゃくちゃきついって感じちゃう。

 

でも、自分の基準値が高くて成功してる人は、

ブログ4~5記事を1日で余裕で書けちゃったりする。

 

 

じゃあ、自分の基準値を上げるにはどうするか?

 

これは、

自分の行動に負荷をかけてく必要があります。

 

つまりは自分のなかで、

”これちょっときついな”って思うことをやっていくこと。

 

で、負荷が大きい程、

自分の基準値って上がりまくります。

 

 

ネットビジネスとは少し離れますが、

僕はある出来事をきっかけに、強烈な負荷がかかって、

自分の基準値が爆上がりしたことがありました。

 

それが高校時代の部活の合宿です。

 

僕は高校時代、ソフトテニスをやっていました。

 

これが、そこそこきつめの部活だったんですよね。

 

インターハイ目標でやっていたんで、

その目標に向けて

ガチで練習していました。

 

もちろん、練習は毎日あります。

 

放課後日が暮れるまでやって、

土日も必ずテニスコートに向かいます。

 

で、練習内容もそこそこきつい。

 

うちの部活は人数が少ないのもあって、

1人1人のボールを打つ時間が多い。

 

ガンガンテニスしまくって、

帰るころにはもうヘトヘト。

 

あと、練習中

「ファイトー!」みたいな声も出さなくちゃいけないんです。

 

ファイトー!がこだまするなか、

練習します。

 

まさに体育会系っていう感じ。

 

僕はテニス自体は好きだったんですが、

さすがに、ダルいなー、疲れたなー、帰って寝たいなーと

思うこともたくさんありました。

 

まあ、とりあえず言いたいのは、

”普段の練習が普通にきつかった”ということ。

 

で、そんな普通にきついソフトテニス部なんですが、

夏になるともっと最悪のイベントがあるんですよね。

 

それが、毎年恒例の3泊4日の”夏合宿”。

 

まあ、体育会系の部活の合宿なんて、

きついのが普通ですが、

それでも想像以上にしんどいものでした。

 

まじで、”自分の身体をいじめる”ような練習

ばっかりだったんですよ。

 

真夏の、30 度を超えるような猛暑のなかで、

とにかく走って走って、走りまくります。

 

テニス部なんですけどね。

 

テニスした記憶より走った記憶のがはるかに多い。

 

そして、そんな地獄の練習が3泊4日続きます。

 

まず、毎朝 6 時に起きてランニングをします。

 

3~4キロくらい。

 

寝起きのランニングです。

 

その時点で朝はなんとなく気持ち悪いんですよね。

 

その後は朝食を食べるが、吐き気で喉を通らない。

 

そしてそこから 1 日中練習です。

 

真夏の炎天下のなか、テニスコートを上下左右に走らされ、

足がぶっ壊れるくらいまで、ひたすら続ける。

 

だんだん意識がもうろうとしてくるし、

練習中何度も吐きそうになる。

 

実際吐く人もいましたね。

「俺は、何のためにこんなきついことやっているんだろう…」 って、

何回も思いました。

 

日が暮れた後も、もちろん練習は続きます。

 

体育館を借りて、

そこでボールを打ったり、

ランニングをしたりする。

 

僕は、このランニングで 1 回過呼吸になりました。

 

体育館を 100 週くらい走り終わった後に、

ゴールをすると、そのまま倒れこみました。

 

ハアハア言いながら、体育館の片隅でぶっ倒れていた。

 

そんな夜の練習が終わった後、

寝るのは夜の1時とか2時。

 

睡眠時間は5時間もありません

 

合宿総じて、

「しんどい…。もう走りたくない…。とにかく寝たい。」 って、

何度思ったことかわからない。

 

よくまあ、身体ぶっ壊れなかったなと思いましたよ。

 

まじで、この合宿中だけは、

何度も部活をやめたくなりました。

 

でも、夏合宿を経験して良かったこともたくさんあります。

 

体力がついた、技術が上がった、とか。

 

1番良かったのは、

普段の練習がかなり楽に感じるようになったことです。

 

夏合宿が終わると、

普段の練習に戻ります。

 

無駄に走り回ったりもしないし、

朝っぱらからランニングもしないし、

夜も日暮れには帰れます。

 

夏合宿前までは、

この練習もきつく感じてたんですけどね。

 

普通に練習でテニスしてても、

「あれ、こんなもんだっけ?」ってくらいの精神力。

 

で、たまにダルいなーって思うことがあっても、

夏合宿に比べれば楽。

夏合宿に比べれば練習時間少ない。

夏合宿に比べれば…

 

あの夏合宿を乗り越えたんだから、

普通の練習じゃ余裕っしょ。

 

みんなそんな気持ちになってました。

 

だから、夏合宿で負荷をかけまくったことで、

僕たちの練習の基準が格段に上がったんですね。

 

僕たちが今まで、きついって思ってた普段の練習って、

意外と楽だったのかな~って思ってしまったんです。

 

こんなふうに、

1回でもいいから、

自分を本当に追いこんで、

負荷をかけまくる体験をしておく。

 

これがかなりの自分の自信になり、

自分の基準を大きく高めることができます。

 

 

ネットビジネスでも、

普通に応用できますよね。

 

例えば、1日でいいから、

ブログの記事書きまくる日を作ってみるとか。

 

1日中20時間弱、ずっとブログのことだけを考えて、

ネタを探し、文章にして、タイピングしまくるみたいな。

 

そうするとまず間違いなく、

めちゃくちゃ自分が成長します。

 

思考力もライティングもぶち上がりますね。

 

そして、なにより、

ブログを書く基準が格段に上がる。

 

今日ブログ書くのダルいなー

1記事も更新できないかも…

 

とか思っても大丈夫です。

 

あのブログ漬けの日を思い出す。

 

「あの日を乗り越えた俺にブログの1記事や2記事書けないはずない!」

 

って自信を持って取り組めます。

 

というわけで、

負荷をかけまくって

自分の基準値を上げていこう

ってお話でした。

 

おわり。

 

 

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