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こんにちは、しゅんです。

 

今回はですね、

本の読み方とモチベーション論

について話していきます。

 

最近、ビジネスとか経済学の本を読んでて

改めて気付かされたのが、

 

「本は最初のページから読む必要はない」ってことです。

 

別に本ってどこから読んでもいいんですね。

 

・1ページ目からしっかり読む

・ペラペラめくって面白そうなとこから読む。

・目次から自分の好きなページを探す

・ぱって開いたとこから読む笑

なんでもいいんですよ。

 

ちなみに僕は目次を見て、

面白そうなところを探して、そこから読みます

 

この読み方はホントにおすすめです。

 

じっくり最初から読もうとすると、

難しい本は読む気失せるじゃないですか。

 

逆に、好きなとこから読むと、

本を読むハードルがめちゃくちゃ下がります。

 

面白そうなページから読んでって、

次は、別のページの面白そうなとこを読む。

 

次はここ読もう、次はここ読もう。

って自分の好きなページから読んでく。

 

で、だんだん読んでるうちに、

本に集中できるようになる。

 

気づいたら本を読むことを楽しんでる。

 

 

今は本を読むことに、

ほとんどハードルを感じません。

 

これは自分のなかではかなり成長した部分だと思います。

 

だって、僕昔はかなりの読書嫌いでしたからね。

昔って言っても、1~2年前までですけど笑

 

大学生の序盤ですかね、

1番本を読むのが嫌いだったのは。

 

嫌いになった原因は、

大学で難しい専門書を読まされたからですね。

 

いやーまじであの頃は読書苦手だったなー。

 

僕は経済学を大学で勉強してるんで、

経済系の分厚い本をたくさん読まされるんですよ。

 

ミクロ・マクロ経済学、産業組織論、国際経済学、日本経済史

などなど、分野で言ってもいろいろです。

 

もう、当時は吐き気しそうになりながら読んでました笑

 

まず、経済学の専門書って表紙から読む気なくすんですよね。

 

例えば、今までで一番読む気が失せたのはこの本。

 

表紙から、つまらなそう。

 

しかもこの本中身がめちゃくちゃ分厚くて、

500ページくらいあるんですよ。

 

片手で持つとずっしりきます。

 

 

「読みたくねーよ…、誰か俺の代わりに読んで内容教えてくれ…」

って思ってました。

 

別に内容が悪い本ではないんですけどね。

むしろしっかり読めばかなり勉強になる。

 

でも、ハードル高すぎる。

 

でまあ、結局テスト前だったんですが、

しばらく放置してましたね。

 

ホントに読む気しないですもん笑

 

で、結局テスト前々日くらいに

ギリギリになって読み始めました。

 

1ページ目くらいからじっくりです。

 

そしたら、まあ飽きるんですよね。

 

特に最初の導入の章は、

「これテスト出るのかな?」ってぐらいの内容。

 

正直、あまり重要そうじゃない。

 

「でも、最初のページから読まないと、後々、理解が追いつかなくなるかな」

って思い込んでたんですよね。

 

結局その部分は、テストに出なかったんで、

無駄な時間を過ごしました。

 

ついでに、本読むのを放置してたせいで、

ほとんど勉強できずにテストは散々な結果でした。

 

 

まあ、この時に自分が悪かったのは、

最初のページからじっくり本を読もうとしてたことですね。

 

経済学の専門書なんて、

普通の大学生なら誰でも読む気はしないんですよ。

 

つまり、ハードルがめちゃくちゃ高い。

 

読書嫌いの僕が、

率先して読もうとは絶対ならない。

 

だから、僕は

本を読むハードルを下げる工夫

するべきだったんですよね。

 

 

今はだんだん、このハードルを下げる工夫が

できるようになりました。

 

例えば、最初に言ったように、

目次を読んで面白そうなところから読むとか。

 

後は、経済学の専門書だと、

コラムだけ最初に読むってのもしますね。

コラムは面白いことが多いですし。

 

ホントに思うのは、別に本を読む時って、

「全部、一気に読破してやるぞ!」って気合いは

全くいらないんですよね。

 

「まあ、とりあえず、目次だけ読んでみるか~」

「ついでに、面白そうなとこだけ読んでみよー。」

「コラムだけ読んでみよー」

 

こういう考えになってから、

本を読むハードルはめちゃくちゃ下がりましたね。

 

だから、

「暇だから、Twitter見るか~」くらいの感覚で、

「暇だから、本の目次だけ見るか~」ってできるようになったんですよ。

 

で、最初ちょっと読むと、

意外と読み進めることができちゃうんですよね。

 

どんどんエンジンが温まっていく感覚。

 

最後に言いたいのは、

「やる気ってのはやらないと出ない。」

ってことです。

 

本も少しでいいから読み始めないと、

読む気がおきない。

 

だから、最初はハードルをガンガンに下げて、

本を読み始めることが大事です。

 

何事も、最初のハードルが低いと、

スッと簡単に作業に取り掛かりやすいですからね。

 

Twitterをついいじっちゃうのは、

Twitterのハードルが低いからに他なりません。

 

だから、本を読むハードルも、

Twitterへのハードルくらいまで低くしちゃえばいいんですね。

 

ついでに、言えるのは

ハードルを下げることは、

本を読むこと以外でもめちゃくちゃ使えます。

 

勉強したい時、ブログを書きたい時、仕事をしたい時などなど

 

ちなみにハードルを下げてモチベを上げる方法は、

僕もいろんな記事で書いてます。

 

これとかも読んでみると、

モチベを増やす方法を学べますよ。

→ブログ1記事書くのもダルかった僕がハードルを下げることを学んだら

 

というわけで、今回は以上です。

ありがとうございました。

 

 

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