こんにちは、しゅんです。

 

2月に入ってだんだんと、

就活の解禁が近づいてきています。

 

周りの友達は忙しそうに準備をしていますね。

 

エントリーシート書いたり、

自己PRを考えたりとか。

 

僕は、自分でビジネスをやっている関係上、

就活をやることはないと思います。

 

でも、自己PRを考えるのは、わりと得意なほうです。

 

なぜなら、僕はブログやメルマガで毎日のように、

文章を書くことで鍛えられた、

ライティングのスキルがあるからです。

 

もちろん、良い文章を書くための勉強もたくさんしています。

 

文章を書くことでお金を稼いでる身としては、

自己PRを書くこと自体は、

それほどハードルが高くはありません。

 

そこで、就活生目線になって、

自分なりの自己PRを考えてみました。

 

作り込もうとしたら、終わらないので、

15分程でチャチャっと書いてみます。

 

自己PRの例文を書いてみた

基本的にどんな企業でも使える、

自己PRを書いてみました。

 

ネットビジネスでよく使われる、

文章術をたくさん取り入れています。

 

どんなテクニックが使われているか、

考えながら読むのも面白いかもしれません。

 

 

 

自己PR

 

私の1番の強みは、「継続力」です。

 

例えすぐには結果が出なくても、

決して諦めず努力を続けられます。

 

私は、小学校の頃から大学まで

ずっとソフトテニスを続けています。

 

ソフトテニス自体は大好きで、

一生やっていきたいと思えるスポーツですが、

 

そんな僕でも1度だけ、

ソフトテニスを続けるのを諦めそうになったことがあります。

 

それは、中学生の最後の大会のことです。

 

負けたら、引退が決まるという試合。

自分のミスが重なったせいで、

最後の地区大会の決勝で負けてしまいました。

そして、県大会には出場できなかったのです。

 

チームに迷惑をかけてしまいました。

 

そして、「もっとしっかり練習をしていたら」と思ったら、

悔しくてたまりませんでした。

 

僕のせいで、部活のみんなの努力が、

無駄になってしまったのです。

 

もうこんな嫌な思いはしたくないと感じて、

高校では、ソフトテニスをやめようかと思うまで、

傷心してしまいました。

 

別の部活を始めたり、

遊び感覚でできるスポーツをやろうかなと。

 

努力が無駄になってしまったりとか、

仲間に迷惑をかけることが、怖かったからです。

 

 

その時は、周りの人にたくさん相談しました。

 

「自分の好きなことをやった方が良い」

「ここで、諦めるのはもったいない」

「とりあえず、続けて、嫌だったら辞めればよい」

 

たくさんのアドバイスを聞いた結果僕は、

 

「ここで諦めたら、一生逃げ続ける人生になるかもしれない」

 

このような思いが1番強く、

結局高校に入っても

ソフトテニスを続けることにしました。

 

中学校の最後の大会の悔しさを思い出して、

毎日、全力で練習しました。

 

その結果、最後の大会では、

県大会でベスト16に入るなど、

中学のよりも良い成績を残せました。

 

そして、大学でもいろんな大会に出て、

ソフトテニスをやれることの喜びを感じています。

 

 

この経験から僕は、

継続することの大切さを学びました。

 

中学で諦めなかったからこそ、

高校で結果を残せたり、

現在も楽しくテニスをしている自分があるのです。

 

継続することは夢や目標を達成するのに、

不可欠なものだと実感しました。

 

 

貴社においても、

この継続する力を生かすことで、

どんな業務や仕事も最後まで

しっかりやり抜こうと思います。

 

そして、長い間に渡って

貴社の活動に貢献していきたいと考えています。

 

終わり

 

 

 

そこそこの長さになりましたが、

15分だとこんなものです。

 

自分の部活(ソフトテニス)の経験から、

「継続力」という強みをPRしました。

 

まあ、割と定番の自己PRになってしまいましたね笑

 

でも、この文章には、

僕のライティングのテクニックを

いくつも入れて書いています。

 

例えば、

「神話の法則」と呼ばれる文章術ですね。

 

神話の法則

「神話の法則」は、自分の経験から、

何かを主張したい時にめちゃくちゃ使えます。

 

この法則を使えば、

なんでもない文章を面白くし、

興味を引きつけることができます。

 

神話の法則は、

細かく話し出すとキリがないですが、

シンプルにいえば3要素に分かれます。

 

1、旧世界(暗い過去)

2、仲間、アイテムとの出会い

3、新世界(明るい未来)

 

暗い過去から、何かと出会って、それがきっかけで、

明るい未来を体験するという、ストーリー構成です。

 

 

僕の自己PRでは、

 

1.暗い過去

中学校最後の大会で負けてしまった。

 

2.仲間との出会い

仲間のアドバイスがきっかけで、

ソフトテニスを続けようと決意。

 

3.明るい未来

高校では、県大会で結果を残せた。

諦めない心が身についた。

 

こんなふうな構成を立てています。

 

 

神話の法則を使うことで、

どんなにつまらないエピソードでも、

なんとなく興味を持ってもらえるようになります。

 

そして最初に、ある程度の文章の流れを決めることができるので、

けっこうすらすら、文章を書くことができます。

 

このようなライティングのテクニックを

知っているか、知らないかで、

エントリーシートの質や、書くスピードは段違いで変わるでしょう。

 

ネットビジネスにおけるライティング

ネットビジネスでは、

最低限の文章力は必須です。

 

ネットビジネスで稼ごうと思ったら、

嫌でもライティングスキルは高まります。

 

ブログ、メルマガ、読者さんへの返信等々、

いくらでもライティングスキルを活かすことができます。

 

そんで、文章力が上がる程、

大きく稼げるようになります。

 

さらには、自己PRみたいな、

一見ネットビジネスと関係なさそうなとこでも

役に立ってしまうわけです。

 

やっぱライティングというのは、便利なスキルです。

改めて、大学通ってるうちに、

ネットビジネス始めて良かったなと思います。

 

一生使えるスキルですしね。

 

おわり。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現在大学生の僕は、ネットビジネスで収入を得る生活をしています。

別に僕は才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもありません。

 

毎日、ゲームばっかりして引きこもって、

クソみたいな大学生活を送っていました。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

 

では、どのようにして僕がネットビジネスで、

成功することができたのか?

 

その手法を電子書籍にまとめてみました。

 

15分程度で読める内容なので、

よかったら読んでみてください。

⇒電子書籍「Entrance to freedom」を読んでみる

 

メールアドレスさえあれば、すぐ読めます。

 

また、その後送られてくるメルマガでは、

ブログでは全く話していない、深い内容もがっつり語っています。

 

オリジナルの企画もあるので、ぜひ楽しみにしていてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。