こんにちは、しゅんです。

 

先日、奨学金の自己破産のニュースが話題になりました。

奨学金破産増加にネットでも激論展開 「大卒至上主義が根強いのに」の声も

 

過去5年間で国から借りた奨学金が返せずに

自己破産したのはのべ15338人もいるそうです。

 

けっこうな人数いますよね。

 

そして、議論になったのが、

奨学金の自己破産は自業自得なのか?

国の教育制度がそもそも悪いのか?

という話。

 

僕は奨学金を受けてないで、

学費安めの国立大学に、頑張って入ました。

 

だから奨学金を受けてる人の気持は、

わからないかもしれませんが、

 

基本的に僕は、奨学金は自己責任だと思います。

 

だから、自己破産してしまうのも自業自得という意見です。

 

理由としては、単純で、

「返すのわかってて、借りたんだから、返すのは当たり前。」

「返せなかったら、破産するしかないよね」って話。

 

まあ、借りたもんは返すべきですよね。

 

もし、借金を返済することになる将来を、

全く考えないで、借りたとしたら、

 

それは申し訳ないけど、「頭が悪い」としか思えません。

 

 

もちろん、奨学金を借りる人の気持もわかります。

 

大学生って誰でも一度は経験しておきたいものですし、

勉強を一生懸命がんばりたい人もいるでしょう。

 

実際問題、今のところ就職にも大卒のが有利です。

 

でも、みんな将来のことをしっかり考えて、

奨学金を借りているのかというと、やっぱり疑問。

 

僕の周りの奨学金借りてるやつらは、

「単純に働きたくなかったから大学行った。」

「大学生活を楽しみたかった。」

 

ほとんどが、こういう理由で大学に入っています。

 

ただ単に、大学生になりたかったからといって、

奨学金をバカみたいに借りて、

 

大学生に入学するなら、

やっぱり将来しっかり返すべきですよね。

 

日本は教育にものすごくお金をかける

 

さて、そもそも、

日本って教育にすごい金をかけますよね。

 

だからこそ、奨学金を借りる人がいたり、

大学入るために、授業料の高い予備校に通ったり、

有名な私立大学の入学する人が多い。

 

もちろん、教育にお金をかけるのは、良いことです。

 

教育を受けることで、

自分を成長させることができます。

 

そして、有能な人材になることで、

将来稼げる金額も多くなります。

 

でも、今の時代、「大学へ行くこと」

お金をかける価値があるかといえば微妙です。

 

大学は、「いっぱいお金かけてまで、行く意味はない」と思います。

 

理由は2つ。

 

まず、大学の授業が将来役に立つとは思えません。

 

大学の授業は、言わば普通の学問です。

 

僕は経済系の学部に入っているのですが、

経済学なんて、社会人になっても、まず使わないでしょう。

 

大学の先生ですら、

「経済学を勉強したって、将来使うことはない」

と言っています(笑)

 

もちろん、経済を学ぶうちに

「思考力が身につく」とか、

「日々のニュースを見る目が変わる」とかはあると思います。

 

でも、何より問題なのが、

ほとんどの大学生は主体的に勉強しないことです(笑)

 

「大学の勉強なんて、単位のため」

「定期試験は前日の徹夜に勉強」

 

こんなやつらばっかです(笑)

 

こんなんじゃ、思考力とか鍛えられるはずないです。

 

だから、大学で授業開いてても、

ほぼ意味ないんですよね。

だれも聞いてないから。

 

 

大学は無意味なものだと考える、

もう1つの理由は、

「学歴」としての意味がうすくなってきていることです。

 

大学受験をする人が、なぜより良い大学を目指すかといえば、

やはり一番は良い就職をするためでしょう。

 

もちろん今も学歴というのは、就職に影響します。

 

しかし昔ほどではありません。

 

昔は良い大学に入学すれば、

そのまま良い就職が約束されていたようなもんですが、

今は全然違います。

 

いわゆるトップレベルの大学に入ってる人でも、

その人の人間性や面接での対応によっては、

バンバン落とされます。

 

学歴というフィルターは、

だんだん緩くなっていると言えます。

 

だから、奨学金を借りて大学に入って、

良いところへ就職できると思っても、

それは全く約束されていません。

 

だから、借金してまで大学へ行く意味は、

どんどんなくなってきています。

 

これから学歴というものは、

どんどん無価値なものになっていくでしょう。

 

では、何にお金をかけるのが正解なのか?

 

教育にお金をかけるのは大事です。

でも大学へ行くためにお金をかけるのは、

正直意味が無いと思います。

 

では、何にお金をかけるのが正解なんでしょうか。

 

答えは簡単です。

自分を成長させてくれるものに金をかけるべきです。

 

そもそも教育とは、

自分を成長させるためにあるべきものです。

 

決して、人生の夏休みを楽しむために、

大学が存在しているのではありません。

 

人としての価値を高め、

社会に貢献していくことで、

自然とお金も稼げるようになります。

 

僕の場合は、ビジネスやマーケティングを学んだり、

本を買ったりするのに、たくさんお金を使ってきました。

 

たぶん今まで、40万以上は投資してきましたね。

 

最初はバイト代でネットビジネスの教材を買い、

ネットビジネスで稼いだ金額で、

新たな教材や本をたくさん買いました。

 

ビジネスを学ぶために投資するのは、

めちゃくちゃ効率の良いお金の使い方です。

 

まず自分が超成長できるし、

何より勉強したぶんだけ、

どんどん稼げるようになります。

 

日本人は予備校に通ったり、大学に入るために、

何百万円という金を投資するにもかかわらず、

 

直接お金になるような、

ビジネスを学ぶことには全くお金を使いません。

 

たとえ、ビジネスを本気で始めようと思っている人でも、

数1000円とか10万円の教材をケチったりします。

 

逆に自分の成長のためにガンガン投資をできる人は、

ガンガン稼いで、たった数ヶ月で、

何十万・何百万という金を稼ぎます。

 

といっても、

僕もネットビジネスを始めたての頃は、

全然お金を使ってませんでした。

 

でもある時勇気を出して、

20万円もする教材を買ったことで、

吹っ切れて、本気で学んで成長することができました。

 

今では、余裕で元が取れるぐらいのお金を稼いでいますし。

 

 

結構話は逸れてしまいましたが、

奨学金の自己破産の話でした。

 

正直、奨学金に手を出してまで大学へ行くくらいなら、

 

借金してもいいから自分でもビジネスを学んで、自己成長して、

「自分の力で稼げるようなスキルを身につける」のが

最強だと僕は思います。

 

おわり。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現在大学生の僕は、ネットビジネスで収入を得る生活をしています。

別に僕は才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもありません。

 

毎日、ゲームばっかりして引きこもって、

クソみたいな大学生活を送っていました。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

 

では、どのようにして僕がネットビジネスで、

成功することができたのか?

 

その手法を電子書籍にまとめてみました。

 

15分程度で読める内容なので、

よかったら読んでみてください。

⇒電子書籍「ダメ人間でも仕組みを作って人生逆転する方法」を読んでみる

 

メールアドレスさえあれば、すぐ読めます。

 

また、その後送られてくるメルマガでは、

ブログでは全く話していない、深い内容もがっつり語っています。

 

オリジナルの企画もあるので、ぜひ楽しみにしていてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。